スターレース
記憶食虫との戦いII
裕二達はまだ悪戦苦闘中。
裕二「うおおおおおお!」
ザンキ「逃がすかぁ!」
少し思い出したのか、皆武器を使い慣れてきている。
ズバァ! ゴォオオオオ!
魔物「ギャジャアアアアアア!!!」
しかしこの時また光が出て、武器の使い方が分からなくなってしまった。
ライ「これじゃあキリが無い!」
正男「これじゃあ体力が奪われるだけだ…」
魔物は天井にくっつく。
裕二「そうだ!」
裕二は何か思いついたようで、細い道に行く。
裕二「お前たちもここに来い!」
ザンキ「は?何で?逃げる気か!?」
裕二「違う!焼くぞ!」
焼かれたくは無いのでザンキたちはしぶしぶ細い道へ行った。
正男「せま…」
ライ「どうすんだよぉ!何かあるのかぁ!?」
裕二は無視してどう使うか見ている。
裕二「…最大…超最強!?こんなのまであるのか…これにあわせて…」
裕二は火炎放射器の設定を超最強にした。
ザンキ「おーい!どうするんだ!?」
裕二「お前等しゃがめ。焼けるぞ。」
そう言ってから火炎放射した。超最強だから威力も凄く、ものすごく熱い。火炎放射器が溶けそうな位だ。
魔物は逃げようが無い。しかし天井に凄い熱が来るのでくっついていられない。
魔物「ギ、ギャジャアアアアアア!」
魔物は何も出来ず、あまりの熱さで落ち、炎に飲み込まれた。
裕二「よし。」
正男「…俺達もやばくないか?」
あ
時既に遅し。炎はこっちまで来てる。細道もとても熱い。しかも火炎放射器は長時間超最強で出していたので使い物にならない。
全員「…………………」
炎の道を突っ切って先へ行くか、行き止まりの方へ行って違う道を見つけ出すか。悩む時間がもう無い。
ライ「突っ切れーーーーー!」
ライが言ったので、全員炎の中を突っ切っていった。
早くしないとマシン、いや自分も溶けてしまうので全力で走った。
でも2秒後には全員ダウン寸前。マシンも溶け始める。
ザンキ「あぁ…あ…つ…」
全員ダウンしそうな所で、違う道を見つけ、一斉に入った。
ピシ!ビシ! ドダァアアアアアアアア!!!
さっきの炎で広い所だけ崩れた。そうとう凄い熱だったみだいだ。炎は岩や砂で消えたようだ。
正男「かんいっぱ…」
相当な熱だったので皆ダウンした。
数十分後…
カー「あ、裕二達だ。」
ワディ「?…あつぅっす!」
リュウ「何かあったんだろうな。まぁ大丈夫だろ。あとは…かぁびぃ、ラル、ストッキー、ティナだな。」
カービィ達は1チームと合流した。残りの皆は大丈夫だろうか…
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