スターレース
記憶食虫との戦い
裕二達はまだマシンを探していた。
裕二「…なかなかマシンが無いな…どの位進んだんだ?」
ザンキ「さぁ…でもけっこう歩いたな…」
正男「もう疲れたな…ライはど」
ライは物凄く震えていた。
正男「おい、ライ…」と、正男がライの肩を叩いた。そしたら…
ライ「ギィイイイイイイイイイイイイイイイイイイイヤアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!!」
ライの声が、洞窟に響き渡る。
正男「びびりすぎ…だろ…」耳がキーンとなっている正男が言う。
10分後、裕二達は、マシンを見つけ、乗って進んでいた。
ライ「ああもう!どこまで続くんだぁ!」
ザンキ(やっぱすごい性格変わるな…逆だな…)
裕二「広い所に出るぞ。」
裕二達は、広いところにでた。カービィ達と同じように、デスマッチのような感じで、魔物が天井にいた。
裕二「さっきの魔物と似てるな…」
ザンキ「落ちる前のか…そういや似てるな。」
魔物「キシャアアアアアアアア…」
正男「降りた。戦うみたいだ…」
ライ「ぶっとばぁす!」
ボォオオオオオオオオオ!
魔物「シャアアアアアアア!」
裕二「なかなか倒せないな…ザンキ!」
ザンキ「おっしゃあ!」
ザンキは折れた刀で斬った。しかしまだ魔物はやられない。
正男「喰らえ!」
ザンキの次は正男がハンマーでつぶしたが、まだ生きている。
ライ「ゥオオオオオラアアア!」
ライが二つの剣で斬った。
魔物「ギャジャアアアアアアア!」
裕二「まだ生きてる!どうなってんだ!」
ピギィイイイイイイイン!
裕二「…?何だ今のは?」
魔物が一瞬光を出したが、特に何も無い。
ザンキ「目くらましか!そんなの効かないぜ!」
ザンキが刀を大きく振り上げた。しかし…」
ズドォオン!
正男「!?」
ザンキ「あれれ…?刀が上手く使えないぞ…?」
正男「じゃあ俺が!」
今度は正男がハンマーを振り上げたが…」
ズドォオン!
正男「!?俺まで上手く使えない!」
ライ「何してんだ!なら俺がぁ!」
裕二「待て!さっきの光は武器を使えないようにする技かもしれない…って聞け!」
裕二が喋ってるうちに、ライは魔物を斬ろうとしたが…
スカ! バキィ!
ライ「おわぁっとと!危ねぇ!」
裕二「くそ!やばいな…」
ピキイイイイイイイイイイイイン!
裕二「また光…今度は何だ?」
ザンキ「分からない…ゆ…?誰だっけ?」
裕二「!?…俺も名前が…思い出せない…お前達も…俺も…」
正男「自分の名前まで分からないなんて…こいつ、記憶を消しやがる…」
ライ「これじゃあ不利だ!武器だってやばいのに!」
魔物に記憶を奪われてしまった裕二達。この記憶を奪う魔物を裕二達は倒せるのか…
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