スターレース

全員合流 そして最終決戦

BACK | NEXT | TOP
ZZZ…ZZZZZ…
かぁびぃ達は寝ている。傷を癒すためである。

起きろ〜…大丈夫か〜?

かぁ「…?   あ、カービィ。」
カー「傷深いなぁ。まぁこれで皆合流だね。」
いつのまにかカービィ達が来てたようだ。
かぁ「もう痛くてさ…で、この先どうするのさ?」
ワディ「帰りたいッス…」
リュウ「ここまで来て帰るなよ。もうすぐ最後だろ。」
ラル「へぇ。もうそんなになんだ。」
ライ「でも最後の敵って強いんだよね…怖い…」
ライ以外(性格変わったら何て言うんだろう…)
ティナ「…もう行くの?」
スト「まだ…傷が…癒えてないから、もう少ししてからが…」

ズズゥン!

裕二「!!?何だ?」
ザンキ「あ!坂道!?」
正男「何でいきなり…」

ビ…ビビ…

ガース「回復なんてするな。来い!」
ラル「誰?」
いろいろあったので誰だか忘れてるラル(ぇ
ガース「何だと!!!ふざけるなぁ!」

ガゴン!

カー「ええ!?いきなりな…おわあああああ!!!?」
カービィ達の後ろから大岩が迫る。もちろんガースの仕業だ。
カー「逃げろーー!」
カービィ達はマシンに乗る。
ライ「逃げなきゃ潰れるにきまってるだろ!」

ギュウウウウン!!!


突然な最終決戦


皆は下が黒い雲でおおわれてる所に出た。落ちたら終わりだろう。
カー「なんじゃこりゃ。」
かぁ「もう楽になりたいのかな作者。」
リュウ「それは関係ない…敵は1人か。」
ライ「余裕余裕!!!」
ガース「それはどうだろうな…まだ傷が癒えてない奴もいるんだぞ。」
ラル「でも11対1だし。」
ガース「フフフ…1でも力は100!喰らうがいい!」
前回もガースが乗っていたダークスターが動き始めた。
ワディ「?」

シュシュシュシュシュウ!

皆「!!!?わあああああ!」
カー「なんだぁ!?」
何故かカービィだけ触手に捕まらなかった。」
ティナ「助けてー!」
スト「これじゃ…攻撃できないですね…」
ガース「これで1対1…だが力の差は1対100だ!」

ブン!

裕二「え…はぁ!?」
ザンキ「ぎゃあああああ!」
正男「落ちるぅう!」

わぁぁぁぁぁ…

カー「皆ぁあああ!」
ガース「他の奴を見てる暇があるのか?」

バシュッ!

カー「え?」
カービィまで捕まってしまった。
カー「しまっ!」
ガース「暗雲に落ちろぉ!」

ズバン!

ガース「…!?」
カー「剣があったんだった…」
ガース「くそ!だがこれはどうだぁ!」
触手が何十本もカービィに襲ってくる。
カー「なめるなぁ!『回転切り』!」

ズバババババ!

ガース「おのれええええ!…!」

『超・回転切り』!!!!!

ズバァァァアン!!!…

ガース「ぐ…おのれ…まだ俺は…死なん…うぉおおおおお!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

カー「!!?な、なんだぁ!??」
カービィが見た光景は、ダークスターに飲み込まれるガース。そして、ダークスターが巨大化する光景が見えた。
カー「で…でかい…」
ガース「ふ…ふふ…倒す…スベテタオス!」
巨大な触手がカービィを襲う。

ズバン!ズババン!ドガッ!

カー「くそ!大きい上数が多い!」
ガース「フ…ハハハハッハハアハ!」

ドゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!    ズバァアアン!

ガース「ハ…!!?」
突然、触手が全て斬れた。その前にはカービィがいた。
ガース「バカナ!クソォ!シネェエエエ!」
またもや巨大な触手が襲ってくる。

一瞬で全て斬った。

ガース「ナ…ナゼソンナニツヨインダ!」
カー「これは…皆の力が僕を強くしているんだ!叩かれてる中で皆が力をくれたんだ!」
ガース「ミンナ!?」
カー「お前には分からない!僕等の力は!!!」

シュウン!!!!!

ズバァン………

グォオオオオオオ…

カー「…」
ガース「マダ…ダ…オレノ…チカラハ…マダ…アル…」

シュウウウウウン…
BACK | NEXT | TOP

-Powered by HTML DWARF-