スターレース

強き魔物

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ここは言った通り、かぁびぃグループ(ぁ)かぁびぃ達はやはりマシンを見つけて進んでいた…
かぁ「…長い……」
ラル「壁に当たりそう…」
と、ラルは言ってるが、ガリガリ音をたてて走っていた。
スト「摩擦型発熱溶固障害起きますよ。」
相変わらず意味不明な事を言っているストッキー。
ティナ「あ!広い所に出るよ!」

そこには1体の大きな魔物がいた。かなり力がありそうだ。
かぁ「闘うのか…いいだろう…」

バギィイイン!!!バギギギギギギギギィ!

かぁびぃ達は、魔物にかなり苦戦していた。しかもかぁびぃとラルは瀕死状態だ。
ティナ「ぅう…!!!きゃあああああああああ」
スト「しまった!機外故障機内電線混合熱接着型暴走だ!」(スターレース第四話参照)
ラル「き…きらいこしょうきま」
スト「無理に言うな!機外故障機内電線混合熱接着型暴走だ!どうなってるかは言ってる暇は無い!」
魔物「ギュジャアアアアアアアアアアアアア!」

バギギギギギギギギギギギギギギ

かぁ「…む…ぅ…!  ばずぅかぁ!」
魔物「!!!!!!!?」

ドゴオオオオオオオン!  バギィイイイイン!

かぁびぃのバズーカで魔物はひるんだ。
スト「ここだ!ケミカルレーザーαβ=XY2!」
これはストッキーの武器です。

ビィイイイイイイイイイイイイイイイイイイ…

魔物「グオオオオオオオオオオオオ!」
ティナ「そんな!まだ生きて」

バギィイイイイ!

スト「しまった!ティナまで危険に!」
魔物「ギャアアアアアアアアアアアアアアアァ!」
スト(くそ!はやくこい!来てくれ!)

バギャアアアアアアアアアアアアン!!!

ストッキーのアイテム、ケミカルレーザーαβ=XY2は、後から効果が来るようだ。
スト「くそ…自分もかなり…喰らってるな…すこ…し…休憩…するか…」

シュウウウン…

かぁびぃ達も、皆重傷だ。裕二達のグループは大丈夫だろうか…
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