スターレース
魔物とのデスマッチ
カービィ達は何時間も歩いてやっとマシンを見つけ、マシンで走っていた。
カー「暗いな…まだ他の皆がいない…」
まだ1本道だった。
リュウ「しかもせまいし。どんなに長いんだここ。」
カー「だよね。ワドルディもそう思…!!!!!」
ワドルディは逆走ていた。
カー「待てー!」すかさず追うカービィ。それでも逃げるワドルディ。
ザン!ぎゃあああッスぅ!
カービィは斬って止めた。
ズルズルズル…
さっき斬ったせいでワドルディのマシンが少し壊れた。ので、今はこうしてマシンで引っ張っている。
カー「…あ!広い所だ!」
カービィ達は広い所に出た。しかし、そこには…
魔物「グルルルル…」
カー「げっ!魔物!」
広いエリアにいたのは魔物1体。その広いエリアはなんとなくデスマッチのフィールドに似ていた。
魔物「グルルルル…」
リュウ「闘えって事か…やるか!」
ワディ「ヒィイイイイイイイイイイ!!!!!」
カー「マシン壊れてるから逃げないよな…よし!ワドルディ!待ってろ!」
カービィ&リュウVS魔物の闘いが始まった。
魔物「グルァアアアアア!」
ビュン!
カー「速!」
ガキィイン!
カービィはかろうじで剣でガードした。
カー「たぁ!」
ヒュン!
魔物は素早くカービィの攻撃を避け、リュウの方へ向かった。
リュウ「うお!こっち来た!」
リュウの武器は大剣。ガードしようとしたが速すぎで上手くガードできなかった。
リュウ「くそ!速い!」
カー「はさみうちで闘ってみよう!」
カービィとリュウは分かれて魔物をはさむようにした。
リュウ「おらぁ!」
ヒュ! ザシュ!
魔物はリュウの攻撃を避けたが後ろでカービィがすかさず斬った。
魔物「ギャアアアアアアア!」
ビュン! 魔物は高く飛んだ。
ヒュウウウウウウン!!! ビュビュビュビュビュ!
ガギギギギン!
カー「わぁ!」
リュウ「危ねぇ!」
魔物は触手をのばしてカービィとリュウを攻撃した。カービィとリュウは上手くガードした。
シュン!バッキィン!
カービィはびっくりした。魔物がアイテム(トゲ)を投げ始めた。しかもカービィもリュウも上手くガードできず、軽傷をおった。
カー「くそ!アイテム使うのか!」
ヒュン! ド!
リュウ「ぐあああああああ!」
カー「リュウ!」
リュウ「…カービィ!今…だ!」
カー「え!?えええ!?」
カービィは少しよく分からなかったが、リュウは魔物の攻撃をかなり深く喰らった。
カー「そこか!やああ!」
ヒュン! ズババババ!
カービィは避ける魔物をすかさず斬った。
魔物「ギャアアアア…」
ジュウウウウウウ…
カー「大丈夫か!?リュウ!」
ワディ「だから逃げようって言ったのに…だか」
カービィはワドルディを殴った。
リュウ「…ちょっと…腹が…次は無理かもな…」
カー「分かった…ワドルディ。次はリュウのマシンで闘って。」
ワディ「えええええええええええ!?そん」
カー「当たり前だろがぁ!」
ワディ「すんませんッス…」
魔物との闘いで深い傷をおったリュウ。ワドルディは次は闘う事になったが…そして、他の皆は…
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