シロビィのエアライド日記

闇の競技編-決着

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カービィ「皆!とりあえず、アイテムで攻撃だ!」
シロビィ「おれは、ファイヤで!」
神緑「プラズマで止めてやるぜ!」
蒼空「自分はゴルドーだ!巻き込まれるなよ。」
ハイカビ「ボムでやってやる!」
ドラカビ「無駄だ無駄だ、まずお前からだ!」
狙いは、神緑だった。
神緑「は、早い・・・・、なんてスピードだ。」
ドラカビ「死ねぇぇ!」
神緑に向かい突進してきた。
神緑「食らえ!プラズマ!」
3つの方向から、プラズマが出た。一発がヒットした。
ドラカビ「効かんって。」
しかし、ドラカビは、着陸を失敗した。
ドラカビ「しまった!またチャージのしなおしだ!」
神緑「いまだ!やれ〜!」
皆、一斉攻撃した。
ドラカビ「くくくく、ダークネスハイドラのチャージ力をなめるな!」
なんと!たったの4秒で、チャージが満タンになった。
カービィ「やばい!皆、退け!」
ドラカビ「遅い!もう終わりだ!」

ズカァン

神緑「ぐわぁ〜〜〜〜〜〜!!!!」
シロビィ「神緑!くそぉ!やけくそだぁ〜!」
蒼空「やめろ!自殺行為だ!」
ドラカビィ「死ねぇぇぇぇぇ!」

ドカァ

シロビィ「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ハイカビ「シロビィ!」
神緑は、牢屋へ運ばれた。
シロビィ「まだだ、まだ・・・・・・・マシン・・・・・は・・・・・・・・・やられてな・・・・・・い。」

バタァ

カービィ「シ、シロビィ〜〜〜〜〜〜!」
シロビィも、牢屋に運ばれた、マシンとともに。
ハイカビ「ゆるさねぇ!これ以上、他の奴らが倒されてたまるか!」
蒼空「やってやる、このヘル・ドラグーンで!」
ドラカビ「お前らより、先にこいつだ!」
次はカービィを狙っていた。
カービィ「もういやだ、誰もがやられるのはいやだ!」
カービィは、ドラカビに突っ込んでいった。
蒼空「やめろ〜!お前がやられてどうする!」
ハイカビ「やめろ〜!みんなの思い、消すつもりか!」
ドラカビ「もう遅い!やられろ〜〜〜〜〜!」
カービィ「あとは、頼んだぞ、絶対勝てよ。」

ドキャ

カービィ「うわぁ〜〜〜〜〜〜〜!」
カービィは意識が少しありながらも、牢屋に運ばれた。
ドラカビ「後は2人、しかし、伝説のマシンの二人だから、侮れんな。」
蒼空「覚悟しろ!勝負だ!」
ハイカビ「皆のためにも、戦うんだ!」
ドラカビ「・・・・・・・・分かった、勝負しよう、いざ!」
そして長い戦いが始まった。


そして、1時間


3人とも、マシンの体力がやばかった。
ドラカビ「はぁはぁはぁはぁ、なかなかやるな。」
ハイカビ「負けられないから、ハァハァ、戦うんだ。」
蒼空「ハァハァハァハァ、これが最後の一撃だ。」
ドラカビ「ああ、これが最後だ。」
3人とも、いっせいに飛び込んだ。
全員「(これが最後の一撃だ!)」
 
ドカァ!

ドラカビ「・・・・・・・・見事・・・・・・・・・だ。」
蒼空「・・・・・勝ったのか・・・・・・・。」
ハイカビ「ああ、・・・・・・勝ったんだ・・・・・・・。」
横から、時空の穴が出現し、カギが出てきた。どうやら、牢屋のカギらしい。
蒼空「ハイカビ、牢屋のカギを空けてくれ。」

ガチャ

ハイカビ「全員、気が失ってる・・・・・・・ぜ・・・・・・。」

バタッ

蒼空「ハイカビ、おい!どうしたんだ!俺だけ、まだ倒れてないか。さっさと脱出する・・・・・・か・・・・。」

バタッ



そして、シロビィが目を覚ました。
シロビィ「う、う〜ん。ここは何処だ?」
そこは、シティトライアルの最初の場所だった。
シロビィ「もう・・・・・夜か・・・・・長い戦いだった。出られてる・・・・・。蒼空達、勝ったのか。」
そして、その場所には、全員のマシンが置いてあった。
シロビィ「疲れた、もうここで寝るか・・・・。」
そして、シロビィは、その場でぐっすり眠ったのである。
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