シロビィのエアライド日記
6日目
僕は、なぜか家に戻っていた。
なぜ戻っていたかは分からないけど、ぐっすり眠っていたのである。
なぜなのかは分からない、だけど、皆が無事なのかが分からなかった。でも、くよくよしてられなかったので、暇つぶしに、走りに行った。
場所はサンドーラにして、一人で走りに行った。
シロビィ「大分、走ったな・・・・。もう11周もしたな。」
???「あいからわず、いい走りだな、シロビィ。」
シロビィ「その声は・・・・・・、カービィ!」
カービィ「暇だから、来てみたぜ。」
もっち〜「昨日は大変だったねぇ〜。」
神緑「電話で皆の様子は確認したよ。」
シロビィ「どうだった?」
神緑「皆、無事だったよ。」
シロビィ「それは良かった。」
カービィ「こんだけしか来てないか。」
もっち〜「昨日の事で大変だったからね。」
シロビィ「そういえば、何でここに来たの?」
カービィ「このチラシを見たのさ。」
【サンドーラが特別改造しました!しかし凶暴な怪物が潜んでいます。勇敢な人よ!是非チャレンジを!】
シロビィ「・・・・・・11周走ったがそんな怪物いなかったぞ。」
カービィ「11時から、登場するらしいぞ。」
シロビィ「今は10時59分って・・・・・・。」
カチッ(11時)
バンバンバン!
シロビィ「な、なんだ!地震か!?」
カービィ「違う、どこかに怪物が出たんだ!」
神緑「やってやろうじゃないか。」
もっち〜「ひたすら逃げるかな。」
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