シロビィのエアライド日記
闇の競技編-2
皆、いっせいにスタートした。
最初にアイテムをとったのは、もっち〜だった。
もっち〜「時限爆弾、GET!ドラカビに攻撃だ〜〜!」
ドラカビ「・・・・・チャージ完了、発進!」
一気にダークネスハイドラが襲ってきた。
もっち〜「来たな、時限爆弾セット!逃げろ〜!」
しかし、あまりの速さに爆発する前の数秒で通りぬけた
もっち〜「うっそ〜、聞いてないよ〜。」
ポンコツスターで逃げるが、ダークネスハイドラのスピードには及ばなかった。
ズガァン
もっち〜「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ドラカビ以外全員「もっち〜!」
ドラカビ「やられた奴は、特等席でじっくり見てもらうぜ。」
そういって、もっち〜は、牢屋に閉じこまれた。
もっち〜「こんなところやだよ〜、皆、勝ってくれ〜。」
神緑「わかった、この恨みは、奴にぶつける!」
シロビィ「そうだな!皆がんばるぞ!」
カービィ「おうよ!」
ドラカビ「無駄なことだ、次はお前だ!」
狙ったのは蒼空だった。
蒼空「やばい・・・・、イチカバチかやるぜ!飛べ!」
そういって、マシンを後ろに傾け飛んだ。
ドラカビ「ばかな、段差もないのに飛ぶなんぞ!ならば、こいつだ!」
今度はシェルに向かって来た
シェル「イチカバチカ、攻撃だ!」
蒼空「よせ!捨て身と一緒だ!」
ドラカビ「バカな奴め、思い知れ!」
シェル「クリティカルストライクで、ダメージを与えてやる!」
ドキャ
やられたのは、シェルだった。
シェル「うわぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
カービィ「シェル!くそっ勝ち目はないのか!」
シロビィ「見ろ!シェルのおかげで、奴にかなりダメージを与えたぞ!」
ドラカビ「なんだと!ここまで食らうとは!」
シェルも牢屋に閉じ込められた。気絶していた。
ドラカビ「あと、6人・・・・・・・。」
カービィ「やべぇ、アイテム使わないと勝てない・・・・・。」
ドラカビ「今度は貴様だ!」
次はカービィだった。
カービィ「うわぁ!来るな〜〜〜〜!」
カービィは恐怖心が感じたのか、かなり怖がってた。
カービィ「この!この!この!この!」
クラッカーで攻撃するが、大してダメージを与えられない。
ドラカビ「無駄なことを、死ね!」
ドカァ
なんと氷火が、身代わりになった。
氷火「ぐわぁ〜〜〜〜!」
カービィ「お、俺のために身代わりになるなんて・・・・・・。」
氷火「勘違いするな、ただ休みたいだけ・・・・・・・だ・・・・・。」
氷火は気絶した。そのまま牢屋に閉じ込められた!
シロビィ「本当に、勝つ方法なんてあるのかよ!」
ハイカビ「まだ・・・・・、あるさ。」
神緑「そうさ、まだ5人いるんだ、諦めないさ。」
蒼空「ああ、最後まだ諦めないぜ!」
シロビィ「・・・・・・・・そうだな、最後まで戦える!皆、まだまだ行くぞぉ!」
ハイカビ「あいよ!」
神緑「行くぜぇ!」
蒼空「おお!」
カービィ「そうだよ、皆のぶんまでがんばろう!」
ドラカビ「無駄なことだ!いくぞ!」
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