シロビィのエアライド日記
5日目
☆月○日(◆曜日)
とうとう5日目が来ました。
やっとここまできてうれしい感じがする。
日記って、本当に面白いな〜って、思いました。
5日目は楽しく、そして大変なこともあり、とても忙しかった。
それをここに書くのである・・・・・。
シロビィ「さて、行きますか。」
今日の僕は朝が早かった。
楽しみだったのか、なぜか早起きしてしまったのである。
でも、なぜか恐ろしさもしたのである。
今回は日記も持っていくことにした。
自分はバックを持ち、日記とかを入れ、すぐに家を出た。
シロビィ「お!ついでに店でトマト買って行くか。」
その店はトマト大安売りだった。
シロビィ「つい、いっぱい買ってしまった」
そして、一本道に通りかかったその時!
キーーーーーーーン
シロビィ「ん?何の音だ?」
ビューーーーーーン!!!
突如横に銀色のマシンが通り過ぎていった。
シロビィ「早いな〜って、あれ!トマトが1個ない!!」
その時、マシンが止まった。そしてトマトを見せた。
シロビィ「あ!俺のトマトが!!!」
そして、マシンが逃げた。
シロビィ「あ!待て!!!!」
しかし、早くって追いつけなかった。
シロビィ「くそっ!早い!ん!あれはダッシュプレート!!!」
ダッシュプレートをプッシュして、追いかけた。
連続であったので、追いついた。
???「〜〜〜♪〜〜♪〜〜〜〜♪ん?」
シロビィ「まてぇ!!!!!!!」
???「なにぃ!!!!!くそっ逃げろ!!!」
しばらく、その競争が続いた。
???「ちっ、このままでは追いつかれる。」
???「おい、お前!」
シロビィ「ん?」
???「俺の名はシルバーカービィ、お前の名前は?」
シロビィ「おれはシロビィ、なんだ?」
シルバー「率直に言う、俺と勝負だ!」
シロビィ「何!何の勝負だ!!!」
シルバー「もちろんレースだ!!!」
シロビィ「悪いけど、今急いでるんだ、トマト返してくれ。」
シルバー「やだね。」
シロビィ「なら、トマトやるから、レースはいつかだ。」
シルバー「わかった、んじゃ、行けよ。」
シロビィ「ああ、そんじゃあな。」
シルバー「あ!ちょっと待った。」
シルバー「これ受け取れ。」
シロビィ「なんだ?このパーツは?」
シルバー「しらね、でも持っておけ。」
シロビィ「ああ、ありがとう」
そして先を急いだ。
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