プププランド大戦争
第二十四話
あらすじ
デデデ城こと、プププ軍総本部潜入完了、これより奪回作戦を遂行する
byもっち〜、ケネス、氷火カービィ、リール、アイスワドルディ、ワドルディ、メタナイト
ピシュン
ワド「あれ・・・ここは・・・城下町・・・ッスよね・・・」
アイス「・・・あれ?アンタも近くにいたの?」
ワド「うわっ!・・・って驚かさないでくださいよ・・・」
アイス「・・・・まぁいいわ、アンタは大分ひ弱に見えるからついてらっしゃい、野放しにしとくと本当に戦死しそうだから」
ワド「はぁ・・・」
アイス「分かったらさっさとついて来な!」
ワド「は・・・・・・う、後ろ!!」
アイス「!?」
ふと周りを見渡すといつのまにか変わり果てた住人に囲まれていた
しかも、リールが見たときよりも数は多い
アイス「このぐらいでビビるな!強行突破で行くよ!」
ワド「お・・・オス!」
アイス「行くよ!アイスブリザード!」
ビュオォ!
アイスが叫ぶと、アイスの手から極寒の風が吹き出して周りの住人が動きを鈍めた
アイス「行くよ!!」
ダッ!
住人「ぶあぁ・・・」
ワド「う、うわぁっ!」
ザシュッ!
ワド(き・・・斬ってしまった・・・元はみんな城下町の人なのに・・・)
アイス「感傷に浸るんじゃないよ!犠牲も乗り越えろ!」
ワド「う・・うん・・」
ギギィ!
ワド「うわっ!・・・っと」
住人「ううぅ・・・」
アイス「ちっ・・・ここら辺も敵が多いわね・・・ウォールアイス!」
アイス「よし、これで一応は・・・」
バキィ!
アイス「!?」
ワド「つ、突き破った・・・」
住人「ぐおぉぉ!」
ワド「!?うわああぁぁぁぁ!」
アイス「何・・」
リール「てぇやっ!!」
ザァン!!
ワド「おわわ・・・」
アイス「・・・あんたは・・・リールって人だったか・・・」
リール「はい、ここら辺に来たらこっちから声がしたので行ってみたら君達がいたから・・・」
住人「ぅあぁ・・・」
ワド「また何か増えてきたッスよ・・・」
アイス「もう良いからまた強行突破するよ!」
氷火「・・・ふぅ、これで全員か・・・情けねぇ奴らだな」
城門の前の敵は完全に全滅し、氷火1人に襲い掛かった兵士は1人残らず蹴り倒されていた
氷火「ここら辺は片付いたんなら・・・本部にでも行ってみるか・・・」
士「たった、大変です!二番目に守備を固めていた城門部隊が全滅しました!」
03「・・・そうか」
兵士「そうかじゃありません!何か手を打たねば・・・!」
03「No01ダイヤルに救援を申し込め、兵は呼べば来るだろう、そんな事すら忘れたか」
兵士「はっ・・・すいませんでした!」
03「お前の様な低脳は要らん・・・消えろ」
兵士「ひっ・・・お、お慈悲を・・」
ビッ
セルビス「・・・救援だ、行くぞ」
マタ「やっと・・・来たか」
アラン「歯ごたえのある戦いが楽しみね・・・・・」
バシュウ!!
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