プププランド大戦争

第十七話

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プププ軍深夜会議にて・・・

デデデ「・・・よく集まってくれた、プププ軍の諸君、今回は戦略の討論と新人の紹介についてだ」
メタ「では、まずは新人の紹介からしてもらおう」
刑事版(以下刑事)「どうも、初めまして、今日から軍事会議の補佐として派遣された刑事版と申す」
デデデ「では、次に戦略会議に移る、ペッポロ殿、報告を」
ペポ「はい、以前から我々が戦ってきたのと他の小隊がレーダーで発見されました、我々が今まで戦ってきたのより半分程度の兵力ですが、最近その小隊の兵力がだんだん増してきています」
メタ「ふむ、それで?」
ペポ「恐らく敵の拠点の可能性が高いので、早めに潰しておくのが良いと思いますが・・・どうでしょう?」
ワドルドゥ(以下ワドゥ)「うむ・・・放置しておくといずれ兵力を蓄えて、本隊と挟み撃ちの攻撃を仕掛けてくる可能性もある・・・」
ペポ「しかし・・・普通のレーダーでも気づく場所に拠点を築くというのは怪しいな・・・」
刑事「・・・私は敵がこの様に敵が拠点を取り、少数の隊なのかは、恐らく他の本隊などが伏兵として潜んでいる可能性があります、少数の理由は我々をハメるおとりだと思います」
メタ「ふむ・・・本当に兵力を蓄えているだけなのか、それとも伏兵等の囮なのか?」
刑事「ところで、その隊についての偵察は既に出しましたか?」
メタ「いや・・・まだだ」
刑事「なら偵察をすると良いでしょう、相手の状態を知ればこちらが有利になります」
メタ「そうか、では偵察はどういう形で・・・」
ペポ「それじゃあ僕が1人で行きます」
ワドゥ「1人で!?そんなの不可能だ!」
ペポ「いや、この間発表した戦闘機、ハルイーグルは武器以外完成している状態なので往復が楽になります、万が一気づかれてもハルイーグルで逃げてみせます」
メタ「・・・分かった、偵察は明日すぐに実行だ、報告も明日の会議にに頼む、今回の会議は以上」


そして次の夜(激早


メタ「では、昨日の会議の続きだ、ペッポロ殿、偵察の報告を」
ペポ「はい、とりあえず例の拠点と思われる場所に行ってみたら確かに敵軍の拠点を発見しました」
ワドゥ「やはり拠点だったのか・・・」
ペポ「拠点はそこまで大きくなく、伏兵がいる様子もありませんでした、敵の兵力もまだ大きいと言える状態ではありませんでした、報告は以上です」
メタ「なるほど・・・なら明日にでも攻撃を仕掛けようと思うが、他の者の意見は?」
ペポ「偵察の結果から、攻撃をおすすめします」
ワドゥ「同じく攻撃を」
刑事「小さな心配事も、大きくなる前に潰すのが1番だと思います」
他の兵士「自分も・・・そう思います」
デデデ「分かった、今回の会議の結論は相手の拠点に明日、攻撃を仕掛ける事にする、では今回は閉会」


ピー

ギル「・・・こちら、ギルだ」
???「どうも、では今回の報告です・・・」
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