プププランド大戦争
第七話
あらすじ(面倒くさいので短くします)
カビは戦争嫌いのリールに会い、無理矢理リールを戦闘訓練に連れ出した・・・
カビ「と、ところでどこでやるんだっけ!?」
リール「カ、カービィさん!知らなかったの!?」
カビ「ゴメン!どこか覚えてない!?」
リール「確か・・・城の外だった気がする・・・」
カビ「じゃ、もうすぐ門の前だ!そこに行ってみよう!」
(バタバタバタ・・・)
外には色々な兵士と所々に置いてあるでかいワラ人形があった
ワド「あれ?カービィさん、訓練には来なかったんじゃないスか?」
カビ「いや、リール君をこの訓練に誘ったんだ」
リール「初めまして、リールです」
ワド「お初ッス!!ヨロシクッス!!」
メタ「訓練者の諸君!よく集まってくれた、この訓練で腕を磨き、来たるべき次の戦いに備えてほしい。では、訓練始め!!」
メタナイトの掛け声と共に一斉に兵が近くにあるワラ人形で訓練を始めた
ワド「うっわ、何か呪いでも掛けてる感じで怖いッス・・・」
カビ「さ、リール君もやろうよ!」
リール「あ、うん・・・」
カービィに言われて剣を抜いたリールは、人形に向かい剣を振りかざした
リール「てやぁ!!」
(ズドン!!!)
重い音がし、そこにあった人形は跡形もなく粉々になっていた
カビ「ひえぇ・・・」
ワド「スゴイッス・・・」
リール「・・・まぁ実際の戦いじゃこんなの出来ないんだけどね・・・」
カビ「でもすごいじゃん!ボクもやる!」
そういってカービィも訓練に参加した、もちろんカービィも負けていない
カビ「ソード百列斬!!」
(ズババババババババババババ斬!!
リールと同じくらい人形を粉みじんに出来ている
リール「やるね、私もやるか!」
ワド「あ!自分だってがんばるッス!!」
こうして訓練は夕方まで続き、兵の大半は終わる頃にはすでにバテテいた
メタ「よし!今回の訓練はこれにて、終了!」
ワド「や、やっと終わったッス・・・」
カビ「あぁ、そういえば昼ごはん食べてなかったよ・・・」
リール「でも皆さんのおかげで自分も少しマシになった気がするよ」
ワド「そうッスよ!何事も努力ッス!」
カビ「それよりもう腹減ったから食堂行こうよ!」
ワド「あぁ、はいはい。自分も腹減ったから行くッス」
リール「行ってらっしゃい、あと聞きたいことがあるんだけど」
カビ「ん、何?」
リール「カービィさんはこの戦争に・・・戦う理由があるんですか?」
カビ「まぁ、プププランドを守るのもそうだけど・・・・・やっぱり誰かの役に立てればそれでいいんじゃないかって思ってるんだ」
ワド「カービィさーん、何やってるんですか〜?」
カビ「あ、ずるい!ボクも行く!!」
リール「・・・・・・・・・誰かの役に立てれば・・・か」
そのころデデデ地下では・・・
メタ「今、相手の数がレーダーの調べによるとかなり増えている、この数の相手に対抗はできるか?」
ペッポロ(以下ペポ)「はい、相手は主に宇宙のどこかに本拠地があるのでコチラへの兵の派遣は母艦を使います、なのでそちらの戦艦で敵の着陸地点で待ち伏せし、母艦を破壊するのがいいでしょう」
デデデ「ウム、筋は通っている作戦だな」
ペポ「あと、敵の母艦が複数出現する可能性のため、小型戦闘機の量産も考えた方が良いと思います」
メタ「そうか、なら君は他の作業員と一緒にハルバートの強化に向かってくれ」
ペポ「分かりました」
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