プププランド大戦争
第六話
ダークレインとの初戦闘から翌日・・・
デデデ城では昨日の戦闘がウソみたいに兵たちが昨日の戦闘の話で盛り上がっている
カビ「ふぅ〜」
ワド「昨日は疲れたッスねぇ〜・・・」
カビ「戦闘もそうだけど・・・まさか最後の決着があれだとはね・・・」
・・・
メタ「はぁ、はぁ・・・」
ブロント「はぁ、はぁ、はぁ・・・」
カビ「完全ににらみ合いだね・・・」
ワド「仕方ないッス、僕らじゃ歯が立たないッスから・・・」
カービィ達もメタの援護に向かったが、振りかざす炎の剣により近づけず、もっち〜やケネスの弾丸もどっかのアニメの様に弾き飛ばす。
ワド「もうメタナイトさんに頼むしかないッスか・・・?」
その時、兵士が1人出てきて、普通戦場では聞かない事を叫んだ
???「ふとんが ふっとんだ」
全員が振り向き静寂が漂った・・・
ブロント「・・・くっ」
メタ「スキあり!風上真波斬!!」
ブロント「ぐあああああああぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」
(ドサッ)
あっけない結末だった、たった1人の兵士のギャグによって敵の将軍は倒れた
カビ「やったじゃん!ポピーブロスギャグ!!」
ポピーブロスギャグ(以下ポピー)「えへへ、オイラのギャグどうだった?」
氷火「かなり寒かった、ていうか古いって」
ポピー「そんなシャレを言うのはやめなシャレ」
氷火「シャレじゃねぇよ!」
ケネス「まぁまぁ、もう終わった事だし別にいいじゃん」
ワド「ところであの人どうするッスか?」
ちょうどアイスワドルディが気がついたとこだった
アイス「う、うぅん・・・」
メタ「さぁ、残るはお前だけだがどうする?降伏か、それとも悪あがきをするか?」
アイス「・・・・・・・・・・・・・・・・分かったわ、降伏」
こうして、アイスワドルディがプププ軍に加わり、プププ軍が初戦闘を勝利に収めた・・・
ワド「まさかポピーのギャグで勝ったとはねぇ・・・」
カビ「ホント、びっくりしたよね〜」
(ピンポンパンポン〜♪)
カビ「ん?なんだろ?」
メタ「これより1時から戦闘訓練を始める、技術を高めたい者は城の門前に集合せよ!繰り返す!(以下略
ワド「1時っていうと・・・あと10分ッスね、カービィさんは行くッスか?」
カビ「ボクはいいや、散歩するから」
ワド(そんなんで何故戦闘が上手いんだ・・・)
カビ「じゃ、また後でね」
ワド「さいならッス」
カビ「・・・さて、食堂はどこだっけな・・・)
(タタタタ・・・ ドカッ!!)
カビ「アイタタタタ・・・」
???「あ・・・ゴメン・・・」
カビ「イタタ・・・、君だれ?」
???「・・・え?リールだけど・・・」
カビ「へぇ、ボクはカービィ!・・・けどなんでそんなに落ち込んでるの?」
リール「いや・・・昨日の戦闘で戦ってるうちに戦いが嫌になってさ・・・、元々あんまり戦いが好きじゃないし・・・、それで撤退命令が出て真っ先に撤退しちゃったんだ・・・それが嫌だからとはいえ情けなかったんだ・・・」
カビ「ふぅん・・・じゃ今から鍛えに行こうよ!」
リール「え?」
カビ「ほら、戦闘訓練やるって言ってたじゃん」
リール「あぁ、でも私は・・・」
カビ「そんなんじゃまた次の戦いで逃げちゃうよ!ほら行くよ!」
リール「あー、うん・・・」
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