プププランド大戦争
第八話
カービィ達は訓練を終え、城で休んでいた(短
目覚まし「ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリ!!!」
カビ「うるさぁい!!」
(バキ!!)
そばにあった目覚ましは吹っ飛んで壁にあたり 壊れた
ジリリリリリリリリリリリリリリリリリリリリ!!!!!
カビ「あぁ!もうしつこいなぁ!!!」
(バキィ!!!)
ワド「いった!何するんスかカービィさん!」
だがその音は目覚ましではなかった、周りの兵はいつもより速く身支度をしていた
ワド「あれ?今のベルって・・・・・カービィさん!!起きてくださいぃぃぃ!!」
カビ「むにゃ・・・何・・・?」
ワド「出撃のベルが鳴ったッス!速く行くッス!!」
カビ「えぇ!!・・・とその前にアレどこだっけ・・・あった!」
ワド「見つかったなら速く行くッス!!」
カビ「うわっ!」
(ダダダダダダダダダダダダダダ・・・)
ワド「はぁ〜、間に合ったッス・・・」
氷火「よっ、遅刻名人♪」
もち「今回の遅刻は君達だけだよ」
カビ「あ、氷火ともっち〜」
ケネス「あまり遅刻すると体がなまるぞ」
アイス「あんた達いつもこうなの?」
ワド「ま、まぁ・・・」
その時ちょうどメタナイトが現れた
メタ「諸君、今回我々は今回の戦闘が2回目の戦いとなる。前回の戦いを踏まえ、またこの戦いで勝利しようではないか!!」
兵「オォー!!!!」
・・・そのころ
???1「敵が行動を始めたか・・・今回は誰が受けてたつのだ?」
???2「ひっひっ、前回のブロント達はまるで役に立たなかったなぁ・・・ねぇ、兄さん」
???3「・・・・・・ふっ、それほどまだお前の能力がまだ未熟だったからさ、零」
零「ひっひっ、じゃあボクは今回のけ者ってかい?」
???4「そういう事だ、もう少し腕を磨け。後、今回は私にお任せできませんか・・・?ギル様」
ギル「ほう、ダークマインドか・・・確かにお前の能力は今回ピッタリだな・・・」
ダークマインド(以下マインド)「ありがとうございます、必ずやプププ軍を落としてみます」
???5「なんなら自分も行こうか?ダークマインドじゃ将軍としてあまりなり立たないんじゃないの?零とゼロスリーは後に取って置くんだろ?」
ギル「リオか・・・ならお前が将軍で出撃しろ、ダークマインドは副将軍だ」
リオ「了解」
マインド「分かりました」
ギル(メタナイト・・・お前にまた合えるとは思ってなかったがな・・・)
一方グリーングリーンズ方面では
???1「いたか?」
???2「いないや・・・」
???3「これで3日連続だよ〜」
???4「なんであいつイキナリ行方不明になるのよ!もう!!」
???5「そう言わずに探そうよ・・・」
???6「あっ!いたよ!!」
全員「えっ!!」
全員声のした方へ走った
???7「うわぁ、すごい傷・・・」
???8「とにかく治療しよう!」
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