プププランド大戦争
第五話
ブロント「うおおおおおおおおぉぉぉぉ!!」
ブロントが唸っている間に数人の兵が突進したが炎の剣で全員なぎ払われた
敵兵もどうやら覚悟をしている様だ、すでに攻撃の準備をしている
すると突然ブロントが斬りかかってきた、こんな大軍では当然避けられないまたも何人か犠牲者が出た
それだけでない、炎はどんどん草や木に引火する
だんだん移動範囲と逃げ道がふさがれていく・・・
メタ「ここはもう危険だ!残ってまだ戦う者以外は全員撤退!!」
その命令を受けると大半の兵は撤退し、少しの兵ともっち〜、氷火、ケネス、ワド、カビが残った
氷火「じゃあ始めるか・・・」
そういって氷火は敵の兵にまた突っ込んだ
敵兵「多人数に突っ込むとはバカめ!返り討ちにしてやる!!」
氷火「遅い!回転蹴り!」
ドッカアアアアァァァァン!」
ものすごい音がし、直撃の兵はもちろん、蹴りで起こった風で周りの兵も全員吹っ飛び、炎に呑まれた
メタ「残りは将軍だけだ!全員で総攻撃!」
全員で総攻撃しようとした瞬間、
(ドオオオォォォォン!!)
あの氷の壁が出てきた
アイス「まだまだあたしが残ってるよ!!」
しかしこれではブロントも攻撃できないが・・・
ブロント「うおおおぉぉ!!」
簡単に氷の壁を破りメタナイトに斬りかかってきた
(ガキィッ!!)
メタは何とかこれを防いだが相手の力が強いらしく、少し押されている
メタ「ぐっ、ぐぬぅ・・・」
カービィ達が援護に行こうとするも
アイス「メテオブリザード!!」
ワド「うわ!でっかい氷が降ってきたッス!!」
カービィ達は避けきるもこれではメタが押されてそのうちやられるのも時間の問題だがそれでもアイスワドルディの攻撃は続く
アイス「あんた達はここでしばらく待ってな!!アイスキューブ!」
一瞬にしてカービィ達の周りに氷が出来てきて、最終的には・・・
氷火「な、なんだこりゃ!!」
カビ「閉じ込められた!?」
完全に密室の氷の部屋が出来た
アイス「まぁ、あんた達の将軍が倒れるまで、そこで待ってなさい」
気づけばメタはもう大分押されている、このままやられるのだろうか・・・?
しつこいがそれでは小説が進まない、誰か助けに来るのを待つしかない・・・
ワド「あれ?カービィさん、あれって・・・」
カビ「ぁ」
???「ワン!!」
もち「あれ!?ホットドッグ!!」
いつのまにやらホットドッグが来ていた
それに気づいたもっち〜が指で何か指示を出した(様に見える)
するとイキナリホットドッグがこちらに向かって火の玉を出してきた
ケネス「あ!氷が!!」
ホットドッグの火の玉は氷の壁を溶かし、穴を作った
アイス「なんの!もう1回アイス・・」
氷火「させるか!」
(ドッガアアアアァァァァァン!!)
先に氷から出た氷火の強烈なかかと落としが炸裂した、普通の人なら普通死ぬがダークレインの副将をつとめている者には気を失うぐらいだが今はそれで十分だ
ワド「残りは将軍1人ッスか・・・」
もち「ってメタナイトが!」
バーン!
銃声がした、どうやらケネスがブロントの手に1発やったらしい
ブロントがひるんだ所をメタが押し返し、間合いを取った
メタ「さぁ、行くぞ!ダークレインの将軍!!」
-Powered by HTML DWARF-