プププランド大戦争

第二話

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デデデ城の会議にて・・・

メタナイト(以下メタ)「皆、大変な事になった、今このポップスターに、宇宙を股にかけた闇の集団「ダークレイン」がせめてこようとしている・・・」
兵士「ダークレイン・・・」
兵士の間でざわつきが起こる
デデデ「静粛に、ではメタナイトよ、対策はあるのか?」
メタ「現在ハルバートの強化と兵募集の準備と別の惑星から兵の派遣を行っている」
デデデ「了解、この戦争は危険な事になるだろうが、覚悟しておいてくれ、会議は以上・・・」


・・・翌日


ワド「カービィさん起きてくださーい!」
カビ「えぇ!?うわぁ!」
ワドはイキナリカービィを引っ張りムリヤリ村の掲示板へ連れていかれた
カビ「うわ、すごい人だかりだ!」
ワド「それぐらいすごいんですよ!だから速く!」
人をかき分けて着いた掲示板にはこう書かれていた

「プププランドの諸君、最近になりこのポップスターに攻めようとする、「ダークレイン」という闇の集団の存在が分かった、この集団からプププランドを守るため、諸君の力が借りたい。
この戦争に力を貸すものは明日9時にデデデ城へ集合せよ」
プププランド陛下:デデデ、メタナイト卿

カビ「なるほど〜・・・」
ワド「ね!すごいって言ったでしょ!」
と、ワドが言った瞬間うしろから声がした
???「あれ?君達は・・・」
カビ「あ、もっち〜」
ワド「あ、もっち〜さん、こんちわッス」
もっち〜(以下もち)「こんちわ、え〜と氷火は・・・」
氷火カービィ(以下氷火)「ここにいるぞ」
もち「あぁ、ゴメンゴメン」
ワド「二人共掲示板見たッスか?」
もち「あぁ、見たよ。戦争のやつでしょ?」
カビ「じゃあ戦争に参加するの?」
氷火「そりゃ俺達だって戦闘能力あるから参加するよ!」
ワド「ぼくらはどうするスッか?」
カビ「そりゃもちろん!」
ワド「参加スッね!」
氷火「じゃ、明日のの9時、デデデ城な」
カビ、ワド、もち「オッケー!」
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