プププランド大戦争
第一話
プププランド
そこはまさに平和な国。
時々起こる大事件以外は全くもって平和だった。
大事件、といっても色々あるが1番有名なのはプププランドの戦争の事だった。
今から結構昔にあった様なので詳しいことはあまり知られていなかったが、自分と相手のチームが戦いあう事は誰もが分かっていた。
平和すぎて少し退屈な者にとっては、戦争が少しあこがれる存在だった。
カービィ(以下カビ)「ふーん、戦争かぁ」
ワドルディ(以下ワド)「結構すごいなぁ」
どうやら歴史の本で戦争の所を読んでいるようだ
カビ「もし戦争があったらどうする?」
アド「私だったら自慢の動く絵で敵を一掃よ!」
カビ「へぇ〜、ワドは?」
ワド「ぼくはそれなりにがんばれたらいいかな〜」
アド「そればっかしだね」
ワド「ヒドイッスよ!最近気にしてるのに!」
カビ「まぁまぁ。ぁ、もう5時半か、そろそろ帰ろうか」
ワド「そっスね」
カビ「じゃね」
アド「バイバーイ」
ワド「さいならッス」
カービィ達が家に帰り、眠りについた頃、デデデ城で緊急会議が行われた。
その会議こそ、第二次プププランド大戦の幕開けを意味する内容だった・・・
-Powered by HTML DWARF-