プププランド大戦争

第三話

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あの掲示板騒ぎの翌日・・・

ドンドンドン・・・

ワド「カービィさん!起きてくださいッス!」
カビ「ん?何・・・?また何かすごい事でもあったの・・・?」
寝ぼけながらカービィは聞く
ワド「何言ってんですか!今もう8時55分ですよ!」
カビ「えぇ!うそぉ!」
途端にカービィはデデデ城へ走り出し、ワドもそれについて行った
カビ「はぁはぁ、間に合った・・・」
ワド「もうすぐ始まるみたいだね」
氷火「よっ」
カビ「あ、「氷火ともっち〜」
もち「えらく遅かったね」
ワド「カービィさんが寝坊したんですよ〜」
氷火「そりゃ遅れるね(笑」


数分後・・・


メタ「よくぞ集まってくれた、プププランドの諸君」
ワド「あ、始まったみたいッス」
メタ「今回は掲示板でも記載した様に、ダークレインが攻めて来る事によって、戦争が始まる事となった。厳しい戦いになるが皆、がんばって欲しい」
一同「オォーッ!!」
メタ「後、この戦争の将軍として地球から2人派遣されて来たので、紹介する」
ケネス「地球から将軍として派遣されたケネスといいます、以後宜しくお願いします」
ペッポロ(ァ)「同じく地球から武器製作員指揮として派遣されたペッポロです、以後、宜しく」
もち「へぇ、新入りかぁ〜」
カビ「ケネスさんは強そうだけど片方は明らかに戦闘が苦手って感じだよね」
ワド「カービィさん!声が大きい!」
メタ「ご苦労、早速だが今日から敵が攻めて来るのも分かった、今日の12時、グリーングリーンズ方面にて戦闘を開始する!」
氷火「早速今日からか、敵もせっかちだな」
カビ「ひまなんじゃないの?」
ワド「だから声が大きいですよ!カービィさん!」
メタ「最後に、地球からの支援物を、諸君に支給する」
そして、1人1人に、剣と盾が配られた
メタ「以上、12時にグリーングリーンズに再度集合をする」

・・・

ワド「早速今日から戦争開始かぁ・・・、ってこの剣少し扱いずらいッス」
もち「じゃあ1回僕の家に来てよ、武器も色々あるしね」
ワド「あ、じゃあ自分は行くッス」
カビ「僕も〜」
氷火「オレはいいや、武器とか苦手だからな」
もち「そうか、じゃあ二人とも行くか!」
こうして2人は武器を新調するため、もっち〜の家に向かった

ワンワンワンワンワンワン!!

ワド「あれ?犬がいるッス」
カビ「もっち〜犬飼っての?」
もち「あぁ最近ね、ホットドッグっていうんだ」
カビ「・・・じゅる」
ワド「カービィさん!食べちゃダメですよ!」
もち「まぁまぁ、とにかく武器選びなよ」
ワド「じゃ、おしゃましま〜
ホットドッグ「ワン!(ガブ)」
ワド「痛ぁ!!」
もち「あぁ、そいつすぐに噛みつく癖があるから」
ワド「それ・・・・早く言って・・・」
そして色々な武器をあれこれ出して選んだ武器は
ワド「あ!ボクこのヤリがいいッス!」
もち「でもそれ普通のヤリだけど・・・」
ワド「自分は剣よりは使いやすいッス」
カビ「じゃボクこれがいい!」
もち「あれ?そんなの持ってたっけ?」
カービィの手にはコピー能力の元DX:ソードがあった
もち「・・・まぁいいや、それよりいま何時・・」
時計の針は11時50分をすでに回り、55分になっていた」
ワド「あわわ!また遅刻ッスーー!!」
もち「は、速く行こう!」
こうして3人は急いでグリーングリーンズへ向かった・・・
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