何でも屋
ある日の一日
カビ「みんな非番かよ・・・・・・・・・・・・・・めんどくせ」(ぁ
カービィはイスにもたれている
<ガチャッ>
ドアからアカカビ族の子どもが4人ばかり入ってきた
アカA「ようおっさん」(ぇ
カビ「おっさんじゃねーぞ」(ぁ
アカB「老けてるじゃネーか」
アカC「80代?」
カビ「黙れ」(ぁ
アカD「じじいが」(ぁ
カビ「帰れ」(ぁ
アカB「客にそんな事い言って良いのか?俺たち客だぞ?」(ぁ
子供ではなくチンピラのようだった
カビ「用件いえや!ゴラァ!」((ぇ
カービィも負けずに頑張っている(ぁ
アカC「言うぞゴラァ!」
アカD「いじめっ子がいるんだ。倒してくれ」(ぁ
カビ「吸い込んで1週間腹の中に入れれば?」(ぁ
アカA「無理なんだよ。でかすぎるんだよ」
アカD「そんなの誰だって考えるんだよ。この低能がぁ〜」
カビ「はいはいやりますよ。で報酬は?」
アカB「100円だゴラァ」
カビ「断る」(ぁ
あっさり断った
カビ以外全員「金が無いんじゃぁぁぁぁぁぁ!!」
どこかで聞いた事がある言葉だった(ぁ
カビ「稼げコラ!」(ぁ
アカB「んじゃ1000Gだ!」
カビ「ペポカレーが買えるな、OK」(ぁ
アカA「んじゃ、相手を教えるぞ」
カビ「お前だろ?」(ぇ
カービィはアカビィCの顔を見た(ぇ
アカC「ぇぇぇぇ?おれ?」
カビ「そうだろ?お前が一番デケェだろうが」(何
そう、アカビィCは4人の中でも一番デカイのだ(ぇ
カビ以外全員「な、なにいってんだよ」
カビ「てめぇを抹消するキラ―――(`・ω・´)―――ン!!」(なにぃぃぃぃ
カービィはすぐそばのハタキを片手にアカビィCを叩いている
カビ「クリーン<ドコッ>・クリーン<ドカッ>・クリーン<ペチッ>」(ぁ
アカA「待てぇぇぇぇ!コイツじゃねえZE」
カビ「え?そうなん?」(関西弁!?
アカC「世田谷区12丁目の空き地だゴラァ!」
カビ「はぁ?世田谷区?何でそんな遠い所にいかなくちゃならねぇの?」(ぁ
アカB「いくぜ!」(ぇ
カビ「めんどい!!断る!!」(なにぃ
カビ以外全員「えぇぇぇぇ?」
カビ「さぁ帰った帰ったぁ〜」(なにぃ
カービィはアカビィ全員を何でも屋からでさせた(ぁ
カビ「あっ、1000G」
カビ「ふぅ・・・・・・やっと静かになっ<ガチャッ>てない」
カービィの独り言を無視して何でも屋に入ってきたのはメタナイトだった
メタナイトはカービィをライバル視していて今回も戦いを挑みに来た
メタナイト(メタ)「カービィ今日こそ決着を・・・・・・つけるぞ」
カビ「ウザイ・・・・帰れ」
カービィは大分やつれている(ぇぇぇ
メタ「せっかく、城から休暇をとって来たのn」
カビ「はぁ・・・・・・疲れた」
カービィは大きなため息をついている
メタ「黙れぇ・・・勝負しろォォォォォ!!」
それに比べてメタナイトは・・・・・・うるさい(ぇぇ
カビ「はぁぁ・・・・・・あ、そうだメタ、デデデから電話があった・・・・・・すぐ帰って来いって(うっそぴょ〜ん)」(ぇぇ
メタ「そうか・・・・・・仕方ない」(ぁ
メタナイトは城へと帰っていったとさ・・・(何
カビ「やっと静か<ガチャッ>・・・なるわけないか」(ぁぁ
何でも屋に入ってきたのはワドルドゥだった(ぇ
ワドゥ「かねぇ〜・・・・・・金出せやゴルァ」(ぇ
カビ「ねぇぇぇぇぇ!!!」(ぁぁ
カービィは逆切れした(ぉぃ
ワドゥ「あっそ」(ぁ
ワドルドゥはそう言い残して何でも屋から去っていった(ぉ
カビ「・・・・・・<ガチャッ>やっぱりか」(ぇぇ
何でも屋にやってきたのは人間族のガキだった
ガキ「おっさん、アイスくれ」(なにぃ
カビ「 無 理 だ 」(ぉぃ
ガキ「うわ〜ん」
人間族のガキは泣き出して家を飛び出していった(ぁ
カビ「っつか、何で俺が留守番時にだけ客が来るんだよぉ!!?」(ぁ
夕暮れの中カービィは電気もつけずにイスで眠っている(ぁ
カビ「Zzz・・・・・・・・・・・・<ガチャッ>」
何でも屋に入ってきた奴は作者だった(ぇ
作者「ぉ、チャ〜ンス、やっとこいつを倒せるぜ」
作者はカービィが寝ている事にきずいた
作者「ここら辺にリンゴ爆弾を三個と・・・」(ぇ
リンゴという単語を聞いてカービィがピクリと動いた(ぇ
カビ「Zz・・り、リンゴくれゴルァ」(ぉ
作者「!!!!?」
カビ「く、くれゴルl・・Zzz〜」(ぇ
作者「(な、なんだ寝言とか・・・)」
カービィは寝言を言っていたらしい
作者「ん?なんだこの本?」
作者が見つけた本には『小説の書き方』と書かれている(ナニィ
作者「いいなぁ〜・・・盗もう」(ぁ
作者がそろりと本に手を伸ばすと
絶妙なバランスで積まれていた本が一気に落ちた(ぁ
<ガシャーン、ドカドカ、パンッ、>
作者「ぎゃぁぁぁぁぁ〜」
カビ「Zzz・・・Zzんぁ?・・・何の音だ?」
カービィは大きな音で起きだしてしまった(ぁ
作者「や、やばい・・・この窓から逃げよう」
作者は窓から出て何でも屋から逃げた(ぁ
カビ「ぅわー、何・・この本の山?」
本が崩れて山のようになってしまった(ぁ
カビ「どうしようかなぁ?・・・これ・・・・ん?リンゴだ!!」
カービィがリンゴ爆弾に目を向けるといきなり吸い込んだ
カビ「いっただっきまぁ〜す<スゥ〜・・ゴクン>」
カービィがリンゴ爆弾を吸い込むとボムの帽子と爆弾を持っている
カビ「ん?なんじゃごりゃぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・すってよう〜っと」
カービィは力いっぱい爆弾を窓に投げた
作者「ふぅ〜、危なかった〜<ヒューン>ん?なんだ?」
作者に向かって飛んできたのは爆弾だった
作者「<ヒューン>ん?え?嘘だろ?なんで?ちょ・・・・ぉぃ・・・うわぁ」
作者は逃げようとした
しかし、時すでに遅い爆弾がもう
作者「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ<チュドーン>」(ぁ
キノコ雲が夕日を隠し夕立になり、赤い色の雨が降った(ぁ
すっかり夜になると赤色の雨もあがりカービィはイスの上でぐっすりと寝ていた
カビ「Zzz〜Zzz〜Zzz〜<ジリリリリリ・・・ジリリリリリ・・・ジリリ>」
目覚まし時計が鳴っている
カビ「<ジリリリリ>んぁ?<ジリリリリリリリリリリリリリリリ>もうこんな時間かぁ」
カービィは何でも屋の鍵を全て閉めて二階に上がった
今日も長いようで短い一日が終わった
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