何でも屋
大 群
<・・・ザワ・・ザワ・・ザワザワ・・・・・>
アカ「<ガチャッ>ちょw・・ぉぃw・・・・どうすんだよ<ガチャガチャッ>開かないぞぉ」
アオ「おいおい、なんか増えてねぇか?しかも囲まれてるぞ?」(ぁ
カビ「どいてろ」
ワドゥ「おいおい流石にこのドアはどうにもできn(カビ)「どいてろって聞かなかったのか!!?」うっ」
ワドゥは身を引きぶつぶつ小言を言っている
ミド「ワドルドゥさん大丈夫だよ」
ワドゥ「えっ?」
カビ「うらぁぁぁ<ドコッーン>」
カービィはすごい勢いでドアに向かってキービィを蹴った(ぁ
<バキャッッ・・・・・シュゥゥゥゥ> <ザワザワ・・ザワ・・ザ・・・・・・>
ドアの中心にはキービィの形の穴ができ、煙が上がっている、しかもG達は大きな音のせいで動かなくなった(ぁ
ワドゥ「・・・・・・・・・えぇぇぇぇ!!?」(ぁ
カビ「さぁみんなぁ!あいつらが動かないうちに今のうちに入れぇ!」
大きさは皆同じ形なのでさっさと入ることができた(ぁ
ワドゥ「蓋するぞぉ<バンッ>」
カビ「今のうちに机を<ドカッ>」
アカ「んで、どうすんだ?」
カビ「さぁ?」(ぁ
<・・・・・・ザワザワ・・ザワ>
ミド「おいおい、あいつら動き出したぞ!?」
カビ「てか・・・・道具は・・・・?」
アカ「 落 と し ち ゃ っ た ・・・・・・・・・」(ぁ
カビ「 マ ジ で ?」(ぁ
アカ「 マ ジ で 」(ぇ
アオ「つか、作戦を練らないと・・・ワドゥさんこの部屋って何部屋?」
ワドゥ「ぇ?・・・一応実験室として使っているが・・・」
カビ「お!?それだったらいろいろ道具があるんじゃねぇの!?」
ワドゥ「まぁな・・・あるといえばあるんだがたくさんあるって訳ではないぞ」(ぁ
アカ「まず道具を探すかぁ!!」
そうして道具を探す事になった
アオ「ねぇ、これなに?」
アオビィが緑色の液体が入った試験管を差し出した
ワドゥ「あぁ、それねぇ・・・あれ?何だっけ?」
ミド「あ、それ俺好きな緑色ぉぉ」(ぁ
ワドゥ「ちょっと待ってろ・・・あっちに道具辞典があったはずだ・・・」
ワドルドゥはカービィとアカビィがいるもう一つに入っていった
ミド「ねぇねぇ、飲んでいい?飲んでいいでしょ?」
ワドゥ「あ、あった!アオビィその液体は薬で・・え〜っと」
ミドビィはアオビィから試験管を奪った
アオ「おい、ちょっ待て危ないかもしれn」
ミド「<ゴキュゴキュゴキュッ>プハー結構うまいなぁ・・・・ん?ンン?」
アオ「どうした!?やっぱり・・・」
ワドゥ「サーキブルースの血を含めた薬だけど・・・」
ミド「うぉぉぉ、帽子だぁカッターの帽子だぁ」
ミドビィはカッターの帽子をかぶっている
ミド以外「なにぃぃ!!?」
カービィとアカビィは隣の部屋から駆け出してきた
カビ&アカ「どうした!?何があったんだ?」
ミド「アオビィからこれをとってこれ飲んだら結構美味しくて・・・・」
カビ「意味わかんねーよ!」
アオ「ミドが緑の液体を飲んだらカッターをコピーしたんだ」
アカ「なんなら他にもあんのか?」
ワドゥ「多分あったはず・・・ドコだったかなぁ?」
アオ「いっしょにあったのは、これと赤色と青色・・・黄色だったと思う・・・・」
アカ「じゃぁ俺赤色の奴ー♪」
アオ「あっ、なら僕青色〜」
カビ「んなら俺は黄色かぁ〜・・・仕方ないな・・」
ミド「んでどこにあるの?」
アオビィを先頭に置いてある所に行った
ワドゥ「お!あったあった!」
アカ「見た目では・・・すんげぇ不味そうだな・・・血だろ・・・これ」
ワドゥ「だって血混ぜてあるんだよ」
アオ「お前って・・・まさか・・・教授!?」
ミド「まさかぁ、違うだr「そうだけど何か?」フーン・・・ってええぇぇぇ!!?」
(ワドゥとキビ以外)全員「はいいぃぃぃぃぃぃぃ!?」
皆が驚くのも無理は無い
カビ「う・・・・・・嘘でしょ?」
ワドゥ「マジだが?ほら」
アオ「?」
ミド「こ?これは!?」
カビ「ポポ大学の校長だとぉ!?」
ポポ大学とは東大と同じぐらいのIQで、すごいレベルの大学である。しかも校長(ぁ
アカ「ちょっと待てよ・・・俺ら・・・ワドルドゥよりも頭が悪い!?」
アオ「あの3本の毛がチャームポイントの奴より・・・頭が悪い!?」(ぁ
ミド「ぁぁぁ・・・・・・」
かなり絶望してる
カビ「チッ!・・・んなことより薬飲めよ」
アカ「そうだなぁ・・・よしっ!俺からこいつ飲むぞ<キュポッ・・ゴキュッゴキュ・・・>ウォォォ!」
アカビィが赤色の液体を飲み込むと赤い炎が天井近くまで届いた
カビ「アチチチチチッ・・・うぉぉファイヤーか」
ワドゥ「フフフフフッ、そうだこの液体は」
カビ&ミド「へぇ〜へぇ〜へぇ〜へぇ〜・・・・・8へぇ〜ですな」(ぁ
ワドゥ「結構低かったな」(ぇ
アオ「んじゃ、僕これ飲むよ(たぶんフリーズかアイスのどっちかだ)<キュポッ・ゴクゴクゴク>ん?」
カビ「アイスかフリーズか区別つかねぇぇ!」(ぁ
確かに似ている(ぁ
ミド「試してみればいいんじゃない!」
アオ「じゃ、いい?」
カビ「おkおk」(ぉ
アオ「よーし」
<カキーン>
一瞬のうちに周りの物全てを凍らせた
カビ「さっみー」(ぁ
アカ「俺は平気だもんねぇ〜」
アオ「ごめんごめんでもこれではっきりできたよ」
ミド「フリーズだったね」
カビ「そっか、じゃぁ次は俺がこいつを<キュッポッ・・・・・・・・・・・>あれ?出てこねぇーぞ?」
ワドゥ「それ凍ってる」(ぁ
カビ「ナニィィ!!?」
アオが技を繰り出した際に周りのものと一緒に凍ってしまったようだ(ぁ
アオ「ぁ、ごめん」
カビ「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!?」(ぁ
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