ディメンジョン ソルジャーズ

伝説のマキシムトマト

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ロード「目を・・・」
ゲート「危険だ!!戻れ、ロード!!」

気づけば、宇宙船の中にいた。

ロード「・・・」
スカイ「まだ目を覚まさない・・・」
シーウェイブ「なんなんだ、あれは・・・?」

そう、他の者は目撃した。
ロードは気づく暇が無かった。
フィーナ「『スリープ』・・・」
ロードに何かの波動が飛んだかと思うと、ロードは倒れた。

ゲート「しかし・・・あんなのがあるのか。」
コピー能力。カービィ族最大の特徴と言ってもいいだろう。
それを、あれは強制的に出させるものだったのか。
しかし、ロードの姿は変わったままであった。
なら、何故食らうのか?
ゲート「奴等は去ったようだ・・・一体何処へ行ったかは分からないけど、やはり仲間を集めないと無理らしい。」
ロードは既にこの時昏睡状態である。
シーウェイブ「でも先にロードを治さないと・・・」
パルプ「・・・伝説のマキシムトマトの話聞いた事あるか?」
全員「伝説の・・・マキシムトマト?」
パルプ「どんな病気も治すと言う、マキシムトマトだ。プププランドの何処かにあるらしいが・・・何処にあるかまでは分からない。」

そして、宇宙船はプププランドへと飛んだ。


プププランド


ゲート「結構復興してるな」
プププランドは現在再建中だった。
パルプ「・・・まずは手がかりを探そう」


1時間後


ゲート「どうやら、「ネオジェネオ」と言う所で見たらしいが・・・そこは絵画の世界と呼ばれていて、いけない場所のはずだ」
スカイ「じゃあ、手だてがないと言う事になる・・・」
パルプ「・・・方法が無くも無い。ドロシアの絵を、見つければどうにかなる」
絵画の世界に行けるのか?
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