ディメンジョン ソルジャーズ

親友へ届けた手紙

BACK | NEXT | TOP
崩された友情。
元に戻る事の無い命。


再び回想


ロード「ん・・・?ここは?」
ゲート「どうやら、助かったらしいな・・・」
ロード「フィーナ・・・何処だ・・・」

その時から数ヶ月経ったとき

ゲート「ん、何書いてるんだ」
ロード「え?手紙だけど。フィーナへ・・・宛てた・・・」


回想終了


ロード「なんで・・・」
ゲート「お前・・・!?」

シーウェイブ「どうやら訳ありのようだけど・・・」
スカイ「・・・あの2人に任せよう」

フィーナ「もう、あの2人は・・・なんで・・・人間は・・・」

ロード「フィーナ!!俺だ!!ロードだ!!無鉄砲、馬鹿、阿呆、間抜けのロードだ・・・って、何言わせてんだよ畜生!!」

その場にいたフィーナ以外全員「逆切れ!?」
ゲート「オイ。逆切れはいかん」
パルプ「・・・」

ロード「フィーナ・・・思い出してくれ・・・ほら、お前の頭の上からゴキ○リ落とした事もあるだろ?」

スカイ「最悪だそれ!!」

ロード「ほら、お前の持ってた本の間に悪魔の○ょをぶち込んだ事もあるだろ?」

シーウェイブ「ドラ○エ!?」

ロード「極めつけは・・・お前の頭の上から・・・」


回想


ロード「『月光花柳乱舞』!!」

終わり(ぁ
全員「なんじゃそりゃあああああああああ!!」
フィーナ「ロード・・・?」
ロード「ようやく思い出したか!?」
フィーナ「でも・・・いるはずが」
ロード「それがいるんだよ!!もう、こんな事はやめろ!!そんなに・・・そんなにひどい事は」

ポトッ

フィーナの服から何か落ちた。
ゲート「ん。」
ロード「・・・これは?」
フィーナ「あ・・・み、見ないで!!それは、」
ロード「ん。何々、「私はロードのおやつをこっそり盗み食いしました」」

・・・沈黙。

フィーナ「み、見るなんて・・・」
ロード「・・・(汗)ん・・・これは、「私はロードの大切なおもちゃを押入れの奥に隠しました」「私はロードの剣を間違えて刃こぼれさせました」」
全員「!!」
ロード「・・・(滝汗)なんじゃこりゃ」
フィーナ「・・・(滝汗)」
パルプ「・・・こんな事でいいのか、相手は世界を破壊しようとしてる奴等のボスだぜ・・・」
フィーナ「・・・それを・・・返して!!」
ロード「げ、キレた!?これに一体何が・・・って言ってる場合じゃない!!と、とりあえずどうにかしないと・・・攻撃しちまうか?」
フィーナ「散って・・・」
ロード「んな簡単に散って溜まるかよ・・・」
ロード・フィーナ「『月光花柳円風陣』!!」
剣が激突した!!
スカイ「同じ特技・・・!!」
ゲート「当たり前だ。ロードがアレを教えたんだぜ」

君に届けた手紙の文はどれだけ残っているのか

ロード「ハァッ!!」
フィーナ「うっ・・・」

せめて1文字でも残ってて欲しい

シーウェイブ「・・・加勢s」
ゲート「待て!!手を出すな!!」

あの言葉は特に残ってて欲しかった

スカイ「・・・」
パルプ「・・・これは、まさか・・・」

「君の事はずっと守る
 異世界までも」

異世界へ・・・行っても

ロード「頼む・・・!!目を覚ましてくれ!!」
BACK | NEXT | TOP
補足

手紙がどうやって届いたか
差出人不明で、フィーナの住所に届けました。
もちろん、郵便屋が(ぁ

異世界
異世界とは、何なのかはまだ言えませんが・・・
おそらく、そこに行く事になります。最後の方で。

-Powered by HTML DWARF-