ディメンジョン ソルジャーズ

記憶の果てのもう一つの記憶

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スカイ「ロード!?」
シーウェイブ「まさに、修羅場じゃねぇか!?」
ロード「こいつ・・・どこかで見たような・・・」

????「もう、終わりにしてあげる」

ゲート「させるかよ!!」
ゲートとパルプが剣を謎の女に突き刺した!!
ゲートの剣は頭に、パルプの剣は心臓の辺りに直撃した・・・が
????「もう終わり・・・?なら、先にあんたらを殺してあげるわ・・・」
パルプ「やれるもんならやってみろ!!」
シーウェイブ「ただし・・・全員で行く!!」


その頃、太陽基地


オーバー「さて・・・情報収集でもするか、ん?誰だ・・・?」
スラッシュ「どうも、俺はスラッシュっていうんだが、ロード達をちょっと分けありで、探してる。何処にいるか知らないか?」
オーバー「怪しいな・・・まぁいい。あいつは、どうやら今、ここから北の謎の惑星にいる・・・」
スラッシュ「ありがとよ。これで、大丈夫だ・・・」


謎の惑星


ロード「くっ・・・相手は1歩も動いていないし、防御してるわけでもない・・・なのになんで」
スカイ「きっと・・・以上に強い魔力が体を守ってるんだ」
ゲート「くっ・・・こりゃ、昔戦ったあいつのようだ」
ロード「昔戦ったあいつ・・・?誰だっけ?」
ゲート「数年前・・・」


回想


????「あはは!2人とも、遅いよぉ!!」
ロード「俺らは重い武器をしょってんだ!!」
ゲート「追いつけるはず無いじゃないか!?」
????「それぐらい許してよ。親友じゃない!!」

ゲート「あいつと、戦ってみたら、意外と強かった・・・」
ロード「・・・いや、これは・・・」


再び回想


ロード「なんだこいつらは!?」
ゲート「人間だ!!」
????「2人とも!!危ないよ!!」
ロード「大丈夫さ。待ってろ、フィーナ。」
記憶の中で・・・フィーナと呼ばれたエメラルドカービィは
泣き続けていた・・・


回想終了


ロード「つい、あんな事まで思い出した・・・・・・ところで、お前らはなんで世界を・・・」
????「絶望した・・・人間たちに・・・親友を殺した人間たちに・・・だから、私はこの世界を消す・・・ロードと、ゲートを・・・殺した者への復讐のため」
ロード「な、なんだって!?ロード・・・ゲート・・・人間・・・親友!?ちょっと待て!!お前、まさか・・・」
ゲート「フィーナだ・・・絶対・・・姿が違っても」
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補足!!

フィーナとは
ロードとゲートの親友です。
ぶっちゃけた話、ロード達が殺されたと思い、人間に絶望しています。

謎の敵
フィーナが作ったとされるグループは、世界の破滅をたくらんでいます。
しかもそのバックに、何かいる感じです。
 

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