ディメンジョン ソルジャーズ

波動、古の伝説を砕く

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ロード「・・・」
太陽にあった敵の基地。
ロード達はそこにいた聖七覇者の一人オーバーを倒す。
基地内の敵は降参し、ロード達はここをひとまず拠点に、他の支部へ攻め込む用意をした。

ロード「次の目的地は「アルティメットスター」!!でも何処にあるのか分からない。」
ゲート「よし!!宇宙地図を見よう!!」
スカイ「宇宙地図?」
ゲート「ここが「太陽」。そして南のほうに行くと「アンチスター」、そこから更に南に「アルティメットスター」。」
ロード「じゃあ、ひとまずその「アンチスター」と言うとこに行こう」
パルプ「おい・・・俺も連れて行ってくれるか?」
ロード「え。絶対来ると思ったのに聞くか普通?」
パルプ「・・・そういえば、これを見ろ。」
スカイ「なんだこの球体は?」
パルプ「ワープゲートと呼ばれるものだ。これを使えば、使った場所とここのワープゲートが結ばれる」
ゲート「いいなそれ。」
ロード「そういえばシーウェイブは?」
ゲートとスカイは顔を見合わせた。
スカイ「えっと・・・」
ゲート「今・・・ちょっと・・・」


前章の後・・・


ゲート「シーウェイブ。どうした?」
シーウェイブ「いや、なんでもない・・・」
スカイ「えっと・・・あの・・・聖七覇者の名前聞いたとき・・・」
シーウェイブ「・・・なんでもないって言ってるだろ!!」
スカイ「そうは思えない。そんなはずがない・・・」
ゲート「・・・言ってくれないか?」

シーウェイブ「・・・分かったよ!!あの・・・聖七覇者の一人、フォースってやつ・・・俺の両親を殺した・・・因縁の相手だ」

ロード「どうした?」
ゲート「いや、なんてもないさ。」
スカイ「うんうん。」

そのころ・・・

シーウェイブ「フォース・・・あいつが聖七覇者の一人・・・・・・と言う事は、覚醒するのか・・・」
シーウェイブは何かの石碑の前に立っていた。
シーウェイブ「こうなったら・・・俺も・・・覚醒を・・・出来るようになるしかない・・・」
シーウェイブの持っていた剣に波動が迸る!!
シーウェイブ「『残光風烈剣』!!」

ドカーーーーーーン!!


基地


ロード「地震か!?」
ゲート「なんだ・・・?」
スカイ「何か強い力を感じたような・・・」
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