ディメンジョン ソルジャーズ

2段階目の覚醒、理性と力と・・・

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ゲート「キレてる?」
シーウェイブ「多分な。」
ロード「大丈夫・・・俺はキレてない」(殺気出してるが)
ゲート・シーウェイブ「(嘘だ!!)」
ロード「さて・・・罪は償ってもらおうか・・・」

オーバー「グォォォォォォォォ!!」
ロード「うるさい。『ディストラクション』!!」
突然出てきた鎖が相手を縛り上げた!!
ゲート「強ッ!」
ロード「まだまだこれからだ・・・『チェーンブレイク』!!」
鎖がいきなり弾けとび、オーバーに突き刺さった!!
裂傷破「やるじゃん。」
シーウェイブ「うわ・・・痛そうだ。」
ロード「『ブラッド・リバース』!!」
オーバーから吹き出ていた血が、刃となり突き刺さった!!
それと同時に・・・スカイから吹き出ていた血が、スカイの体の中へ戻っていった。
スカイ「・・・?」
裂傷破「これは・・・攻撃と回復を同時にやるのか・・・」
スカイ「・・・!!ロード!?」
ロード「ちょっと待ってくれ。今からこいつを再起不能に追い込む・・・」
パルプ「・・・第二覚醒をしても理性を失わないとは・・・」
ロード「『パワーチャージ×5』、『峰打ち』!!」
ロードは極限まで力を溜めた。
そして峰打ちを繰り出した。
ゲート「『峰打ち』?何故・・・?」
ロード「殺すのは趣味じゃない・・・」
オーバーは、音も無く倒れた。
早すぎて、ロードの攻撃は見えなかった・・・

パルプ「・・・なかなかだな。」
ロード「それはどういたしまして。」
オーバーの覚醒が解けた。
オーバー「くっ・・・痛っ・・・強いな・・・お前・・・」
ロード「マジでやったから。」
オーバー「・・・お前らはこの組織を潰しに来たのだろう?ならここに来るのは見当違いだ。ここはただの支部にすぎない。」
スカイ「支部!?」
オーバー「本部へ入るには・・・キーコードが必要だ・・・そのキーコード・・・知りたいか?」
ロード「そりゃ、な。」
オーバー「キーコードは聖七覇者が一人ずつ分けて持っている。俺が持っているのは・・・「破滅」というキーコード。全てのキーコードを並べ替えれば文が出来る・・・」
シーウェイブ「破滅?」
パルプ「キーコード・・・入り口にいた奴からも聞き出した。確か・・・「墜落」だった。」
ロード「墜落・・・破滅・・・一体何なんだ?」

その後、他の支部の位置と本部の位置を聞き出した。
その時聖七覇者のうち一人の名が分かった。
それを聞いたとき、シーウェイブがうろたえるのを、
スカイは見逃さなかった。ゲートも同じだった。
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