ディメンジョン ソルジャーズ

出発前、新たなる者

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着々と出発の準備は整っていった・・・
ロード「さて、そろそろ出発だな。」
スカイ「あの宇宙船?」
ロード「この星で見つかった使えるものを使った。」
ゲート「安上がり。」
シーウェイブ「・・・」

ビー、ビー、ビー、ビー

アナウンス「侵入者発見、侵入者発見、侵入者発見」
ロード「?」
ゲート「どうしたんだ・・・?」


4階


???「・・・」
オーバー「・・・誰だ・・・?」
???「俺の名前はシェル。以上。」
オーバー「いや、以上ってあんた・・・」
シェル「・・・」
シェルは立ち上がって歩いていきました
オーバー「・・・なんだあいつ?元々ここに隠れてたかのような・・・」


宇宙船


ロード「全員いるか!?」
ゲート「1・・・2・・・3・・・4・・・5・・・6・・・全員いるな。」
ロード「でも6人じゃこの先心もとないな。誰か仲間になる奴いないかな・・・」
ゲート「ん・・・誰か来たぞ?」
スカイ「誰だあれ。」
ロード「よし!!勧誘しよう」
ゲート「ぇ・・・」
ロード「ちょっとそこの人。一緒に来ない?」
シェル「(なんだこいつ・・・)・・・別にいいけど。」
ロード「一人追加!!」
他全員「軽いな!!」
シェル「俺はシェル・・・異常。」
スカイ「え?漢字違わない?」
シェル「以上。」
スカイ「今頃直したって遅い。」

こういうことで7人目の仲間が加わりました
ロード「よし・・・行こう!!」
宇宙船は発射した。
アンチスターに向けて。
が!!

ズドォォォォォォォン!!!!

ロード「よし!!着陸!!」
シーウェイブ「こういうのは墜落って言うんだよ!!」
シェル「目的地ってどこだ?」
スカイ「先に聞いとけ。」
ゲート「ここは何だ?」
パルプ「娯楽惑星コン○○ド」
裂傷破「絶対違う。」
ロード「・・・とりあえず修理に必要なの探そうか。」
前途多難とは、こういう事を言うのだよ(ぁ
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