クリエイターズ!リターン!
命懸けの川渡り
サイエンス川 …またまたそのままΣ(ノ∀`)ペチッ!
クロセル 「よ〜し、運んだな〜!」
川には潜水艦が浮かんでいた。傍らには汗だくで倒れている球体が数匹・・・
リュウ 「・・・・・」
リュウが瀕死状態で倒れている。
クロセル 「リュウ?・・・おい!リュウ!?」
他の仲間も同じような状態だ。科学班を除いて・・・
リメルバ 「ん?どうしたの?皆して・・・」
…もっと楽な運び方があっただろう・・・その様な表情をしながら科学班を睨んだ。
シェル 「とりあえず、中に入って。こうしてる間にも港町は無の襲撃に会ってるんだから・・・」
科学班以外「はいは〜い・・・」
中は結構広かった。絶えず機械音が聞こえる。
クロセル 「はいはい!皆さんは安心して座って待ってな!あとは一直線に渡るだけだから・・・」
皆揃って、だるそうに座った。
ウィーン・・・ウィーン・・・
静かに音がなり続きながら順調に進んでいき、無事陸にたどり着いた・・・
と、言うのは嘘で・・・
リメルバ 「結構順調だね〜」
クロセル 「うんうん!これなら無事に着くな!」
リュウ 「ぉぃ・・・」
クロセル 「今の所無傷だし!」
シェル 「・・・・・zzz・・・」
ロキ 「ぉ〜ぃ」
リメルバ 「ん?」
科学班以外「これの・・・」
クロセル 「?」
科学班以外「これの・・・何処が無事だぁぁぁあああ!!!」
ビーッ!ビーッ!ビーッ!
激しく危険信号音を出している。潜水艦もボロボロだ。
アナウンス「エマージェイシー・・・エマージェイシー・・・(緊急事態発生)
リュウ 「あからさまに妙なアナウンスが聞こえてんじゃねぇか!どうにかしろ!」
リメルバ 「岩だぁ!左に旋回!」
クロセル 「わっ!馬鹿!やめ・・・」
ボンッ!
ロキ 「何だ!今の衝撃音はぁ!」
エイダ 「・・・生き地獄だ・・・」
ララ 「もう死にたい・・・」
シェル 「・・・zzz」
ディア 「この状況で爆睡してる・・・」
チェーン 「危険感知能力が無いに等しい・・・」
アナウンス「エネルギー60%低下・・・」
アルギ 「死ぬぅ!!!」
ゲイル 「どうにかしてよ!!!おば科学トリオ!」
おば科学トリオ「その名前で呼ぶなぁぁぁああああ!!!!!」
ドヵ〜ン・・・
ぃゃ〜・・・
港町側の川
全員 「・・・・・」
…一応、無事到着。(ぁ
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