クリエイターズ!

第7話

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ララ 「ところでさぁ〜、どういう村へ行くの〜?」
ロキ 「そういえば何処に行くんだ?」
エイダ「リュウ、答えろ」    

    行き先を知らない三匹はリュウに言った。

リュウ「コスターという村だよ」
三匹 「?」
リュウ「あぁ、知らないか…え〜と、コスターというのは、この
    先にある村のことで、水の聖地と言われるほど
    水で栄えてるんだ。何故かは知らないけれど、
    村の近くに水の神殿と言われる神殿があってそこから
    水が湧き出てるんだって。だから水の聖地ってわけ」

エイダ「何故その村を選んだ?」

リュウ「エイダは知らないと思うけど、俺のリングは森の奥の
    神殿にあったんだ。だから、水の神殿にもリングが
    あると思ったんだ。だっておかしいだろ?水が湧き出る
    神殿なんてさ、だから選んだんだ。」

ロキ 「…ところで、何でお前そんなに詳しいの?」
リュウ「これだよ」

    リュウはそう言って手に持っている紙をヒラヒラと
    揺らしながら見せた。

三匹 「ぱ・・・パンフ・・・・!!!!」

    リュウは結構準備していた。

ララ 「着いたーーー!」
ロキ 「結構賑わってるな・・・って、オイ!リュウ!
    あれ見てみろよ!」

    目の前には、カービィがいた。

リュウ「! ゲイル!?おぉーい!ゲイルー!」

    ゲイルと呼ばれたカービィは振り向いた。

ゲイル「あれっ?リュウ!リュウじゃないか!ロキにララも!
    あと・・・君は誰?」
エイダ「・・・エイダだ。」
ゲイル「エイダか、よろしく!…それにしても、村は
    大変だったのによく生きてたね!」
ララ 「…それが・・・かくかくしかじかで・・・」
ゲイル「そんなことがあったんだ・・・あっそうだ!
    水の神殿まで案内してあげるよ!」
ロキ 「本当か!?助かるよ!」
ゲイル「じゃあ、ついてきて!」

    五匹は水の神殿に向かった。
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