クリエイターズ!

第6話

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   エイダは腕に光の物体を装備していた。

エイダ「・・・」
リュウ「お前もか・・・いくぞ!」
ウィン「飛んでる俺にどう攻撃するんだ?来れるもんなら
    来てみろ!」

    あまりにも高い場所にいるため、さすがにリュウの
    『光波』や『光烈弾』は届かない。すると、エイダの
    光の物体から、光の弾が連射された。

    ダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダダ・・・

ウィン「!? クソッ!少し食らっちまったか・・・なら
    これはどうだ!『フェザーガン!』」
エイダ「フン・・・・」

    エイダはフェザーガンに弾を的確に当て、さらに反撃した

ウィン「これならどうだ!」

    ウィンはさらに高度を上げた。

ウィン「これなら来れないだろ!ハッハッハッハ!」
エイダ「そんなもの・・・」

    ダンッ!

    エイダは地面を蹴り、空高く飛んだ。

ウィン「ハッハッハ・・・えっ?」

    目の前にはエイダがいた。

エイダ「リュウ!」

    エイダはそう言ってリュウに向かってウィンを
    蹴り飛ばした。リュウは地面で剣を構えていた。

リュウ「来いやぁーーーーー!!!!!」
ウィン「いやだーーーーー!!!!!」
リュウ『光雷斬!』
ウィン「畜生・・・!だが、十分時間は稼げた・・・」
ロキ 「時間?どういうことだ!」
ウィン「お・・・俺は・・・な・・ナイトオブキラーズ・・の
    手下・・・」
ララ 「ナイトオブキラーズ?どういうこと?」

    ウィンの体は消滅した。

エイダ「消えた!?」

    ゴオオオォォォ・・・

リュウ「・・・村が・・・燃えてる・・・!」

ララ 「行ってみよう!」

    行ってみると、村は全焼していた。

?  「俺がやったのさ」
四匹 「! 誰だ!」
?  「俺はナイトオブキラーズのボス・・・お前らは俺の手下を
    二匹も倒したな・・・お前らは俺の組織の
    リストに載った…だから村を襲ったんだが・・・」
リュウ「む・・・村の皆は・・・」
?  「ククククク・・・大体察しはついてるだろう・・・」

リュウ「!!!!! コイツ!!!!」
?  「まだお前とは戦えないな・・・非力すぎる・・・」
   
    そう言って?は消えた・・・

ララ 「リュウ・・・」
ロキ 「クッ!」
エイド「・・・」
リュウ「・・・旅に出るぞ・・・」

    燃える村の中でリュウは言った。

リュウ「もっと強くなってあいつを倒す!…このままここに
    居たってしょうがない・・・エイダを見る限り、リングは
    各地にあるみたいだ。それらを集めてあいつを倒す」
ララ 「これからどうするの?」
ロキ 「・・・」
エイダ「・・・・・」
リュウ「ここから一番近い村に行って情報を集める…まずは
    それからだ…動かなきゃ何も始まらないんだ・・・」
ララ 「・・・私も行くよ!」
ロキ 「俺もだ!このまま何もしないのもやだからな!」
エイダ「・・・私も行こう…」
リュウ「エイダ・・・」
エイダ「私の世界でも村が燃やされたことがある・・・
    似てるんだ・・・お前らと私が・・・」
リュウ「・・・よし!じゃあ行くぞ!」
三匹 「あぁ!」

    四匹の瞳は希望に満ちていた
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