クリエイターズ!

第5話

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    ある、森の近くに突如光の空間が出現した。
    すると、その光から女のカービィが飛び出てきた。

エイダ「何だ?ここは・・・」

    彼女はエイダというカービィらしい。手にはリングを
    付けていた。

エイダ「! 銃がリングに・・・」

    彼女が光の空間にいた最中、銃が奇妙なリングに変わって
    しまったのだ。

    一方、リュウ達はというと・・・

ララ 「やっと森から出てきた〜・・・」
ロキ 「もう行きたくない・・・」
リュウ「お前が行くって言ったんだろうが・・・」

    森から無事、帰ってきたようだ。光の剣はリングに
    戻って行ったらしい・・・

ロキ 「おい、あれ誰だ?」
ララ 「行ってみよ!おぉ〜い!」
エイダ「ん?誰だお前らは・・・」

    三匹は、エイダのリングに目が行った。

ロ・ラ・リ「あぁーーー!!!リングだ!!!」
エイダ「このリングがどうした?」
リュウ「俺のと同じ・・・」
ララ 「一つだけじゃないんだねぇ〜」
ロキ 「とりあえず自己紹介・・・俺はロキ!こっちがララで、
    あっちはリュウだ!…ところで、そのリングはどこで?」
エイダ「私はエイダだ。このリングはこの世界に来た時に、
    気がついたら付いていた」
リュウ「異世界のカービィなのか?帰り方は知っているのか?」
エイダ「知らない・・・」

    四匹が話していると、森からビースト族が一匹
    出てきた。

ウィン「お前らだな!ジュウキを倒したのは!よくも同胞を…」
リュウ「またかよ・・・しょうがねぇ、『クリエイト!』」

    リュウは再び剣を装備した。

エイダ「このリングには不思議な力があるらしいな」


    −クリエイトだ−

エイダ「!?誰だ!」

          −俺はこのリングの意思だ−

エイダ「?」

    −説明している暇は無い、とにかくクリエイトと叫べ!−

エイダ「・・・・・」

ウィン「どうだ!俺は飛行ができるんだ!飛んでさえすれば、
    お前の剣があたることは無い!」
リュウ「クソ!攻撃が当たれば・・・!」
エイダ「私に任せろ・・・『クリエイト!』」
ロ・ラ・リ「!?」
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