スターレース

危険な危険な機械

BACK | NEXT | TOP
M・P「ビーーーーーーーーーーーーー!」
バトルはもう始まっていて、M・Pガース2はレーザーを乱射しまくっていた。
ラウド「M・Pガース2がレーザーを乱射しないエリアは、b−c=Liと〜」
ラウドは完全に戦略家になっていた。しかも冷静。
ワディ「あとがきに書いてあった通りだぁ〜!マシンもやべぇ!小さな戦艦だありゃ!」
ティナ「あの戦略家っぽい人(人?)の後ろにいれば」
ラウド「そんな生ぬるい事できるとお思いですか?」

キキィ!

ラウドが急カーブでスリックスターを地面に当てすべりをつけた。

ツルッ!

ティナ「きゃあ!」
そのすべりがきいた所でティナが転んだ。そして…
M・P「ビーーーーーーーーーーーー!」(ほぼ暴走状態)

ビッ!

ティナとワディにレーザーが当たった。
ワディ「こっちにも来た!痛い!」
ティナ「ずるいってあれぇ!」
ラウド「ははは」

つる… ビッ!

ラウド「さっきの所がまだ効いてた…」
M・P「ビィイイイイイイ!」

キュン!

ワディ「え?」

キィイイン!

ラウド「!!!マシンに!」
M・P「ビッ!!!ビィビィビィ!」

チュン チュン…(こだま)

ボォオン!!!!!…メラメラメラ…

ラウド「M・Pガース2が…爆破しやがった…」
ワディ「君のせい♪」
ティナ「言い方何でそんなんなの?」
ラウド「それなら俺だけで」
まとわりつくん「テキ〜〜〜」
ラウド「え?」
いつのまにかラウドの周りにはまとわりつくんが。
まとわりつくん「コーゲキィ〜〜〜〜〜」

ビビィビビビビビビガン!

しゅうううううう…

ワディ「やた〜。」
ティナ「最後のは凄かったね。」
ラウド「てかあれよけれないぞ…グフゥ…」
ガース「M・Pガース2がぁああ…許さんぞ!次はガルとルアーだぁ!!!」
ガル「勝ってやるぞぉおお!」
ルアー「よろしくお願いしますね。」
カー「次は…」
ラル「何でカービィ君が言ってるの?カービィ君が行けば?」
カー「ギックゥ!」

じぃ〜…

カー「いいじゃん!次ストッキーと正男で!」
スト「100%逃げましたね。」
正男「最後に闘ってろ。」
次は、ストッキー&正男VSガル&ルアーの戦い。
カービィはやはり最後に闘うのだろうか…そして、この戦いはどうなるのだろうか…
BACK | NEXT | TOP

-Powered by HTML DWARF-