スターレース

敗戦、そして過去

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かぁびぃがやられていた。理由は、
ラル「ウィリーでにげんなぁ!」

ポーーーイ…

ここからがやられた理由。
かぁ「壁に投げてるぞ。」

ビュウウウー!(風)

この風でカドケシ型ビックバンが不運にも横(壁にそって。簡単に言うとななめ横に動く)へ動いてしまい、かぁびぃの近くに。
かぁ「おわ!!!」

ガンドゴォオオオオオオオオン…(前の音。壁に当たって爆風がおもいっきりかぁびぃに直撃する音。)

かぁ「が…は…」

ドォオン…(かぁびぃのマシン撃破。)

ラル「やべ♪」
マー「軽っ!」
シェル「おわあわあ!」
すべるシェル。そのままラルに直撃。(両方ダメージ)
ラル「いい加減」

ビー…チュドォオン…

ラル「ぎゃああああ…」

ドォオオン…

シュウウウウウウウン…

かぁ「頭痛いよ〜…」
ラル「燃えるように熱いよ〜。」
マー「初勝利よ!」
シェル「むにゃあ。」
カー「1勝1敗か…次は…ワディとティナ!」
ワディ「久々の登場だ!派手に目だって主役に」

ガスゥ

カー「やめれ。」
ティナ「が…頑張んないと…」
ガース「こっちは…」
かぁ「あ、聞きたいことあるんだけど異世界完全護衛会?だっけ。」
カロー「異世界完全護衛隊!」
かぁ「何でこんな超悪党についてるの?」
ガース「悪党言うな!?」
カロー「事情があるんだよ。幼い頃拾ってもらったとか。これはマーテル。」
マー「あ!!!言わないでよ。」
カー「リオは?」
リオ「阿呆なんぞに教えるわけが」
カロー「自分の家、豪邸が嫌になってぬけてきて、ここに入って復讐するって。逆恨みだね。うん。」
リオ「貴様!言うな!?」
ティオ「完全に悪党の仲間っぽい」
リオ「黙れゃあ!」
ガース「そういうわけだ。さぁ、バトルに戻るか。」
カー「とこで誰出るんだ?そっち。」
ガース「こっちはラウドとM・P・ガース2!」
ワディ「メカだ!それと自分の分身みたいな名前だ!」
ガース「そりゃあ、私なみに力や速度がある。そして、私が造ったから私の分身という事でこの名にした。」
M・P・ガース2(以下M・P)「ワタシノウミノオヤハ、ガースサマト、ガイサマ。」
ティナ「言い方変…」
ガース「知識はまだまだだが、強いぞ。」
ラウド「いくぞごら!」
ワディ「いくぞ!」
次の相手は、ラウドと、ガースと我意が造りだしたM・P・ガース2だった。
この戦いはどうなるのだろうか…
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