スターレース

長き道の先

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カー「長いな〜…」
カービィたちは道を1,2時間程走っていた。

ブス…ブスブス…

リュウ「何だ!?」
ワディ「エネルギー切れだ…まだ道は長いけど…」
ティナ「歩いていくのは無理だよ…」
スト「何か燃料になる物…ないよな…」
ライ「気合で蹴って」
スト「無理だって。そして壊れるぞ。」
ラル「じゃあ歩いていこうよ。」
裕二「う〜ん…それがいいのかもな…」
ザンキ「そうするか…」
正男「て事はほぼ確実に野宿になるぞ…」
スト「仕方ないからな…」
カー「はぁ〜あ…」

そして夜まで歩いた。しかし、町等は全く見えなかった。
ティナ「もうくたくた…」
カー「野宿か…さむ」
ワディ「何か出たりしないよね…」
リュウ「大丈夫だろ。」
スト「どこに寝る?」

    あ

ライ「寒いよ〜…風邪ひく〜…」
正男「全く…寒い。」
ザンキ「あ〜あ…」
裕二「ううむ…」
カー「周り見てくる〜…」

ぽぅ…

カー「光があった!」
ワディ「なんだって!?」


・・・・・外・・・・・


カー「ほら、あそこに光!」
リュウ「行ってみよう!」
???「こちら、監視役。奴等が来た。」

ガァ

???「出迎えるぞ。お前も来い。」

ガァ

???「了解。あいつらも起こしておく。準備は任す。」

ガァ

???「了解。」

ブッ…

カー「…ここは?」
ワディ「さぁ…発電所みたい…」

ガァーン

皆「!!!」
???「ははははは!ようこそ!」
カー「誰だ!」
???「俺の名はガース!お前たちをこの世界に引き込んだのは俺だ!」
???「…汝等は此処に行かされた理由が分かるか?」
ティナ「あ!レーサーの人でしょ!?」
???「そう。我はガースの仲間、いや一番上の部下、我意!」
スト「お前等はグルだったのか!」
我意「此処に汝等を連れてきたのは。我等の秘密を知るものがいるからだ。」
かぁ「ぼくでしょ?」
カー「そうなんか!聞いてもいないよこっちは!」
かぁ「話すタイミングを間違えたみたいだなぁ…」
ラル「のんきな事じゃないんじゃ?」
かぁ「うん。」
裕二「軽く言うな。」
ガース「お前たちは、この『異世界フィールド』で闘ってもらう!」
かぁ「やっぱ異世界なのかぁ。」
正男「だから軽く話してんな。」
我意「お前たちはこいつらと二人ペアのデスマッチをしてもらう!来い!」

ザザッ!

???「我等!『異世界完全護衛隊』!!!」
ここは、異世界だった。
そして、カービィたちは『異世界完全護衛隊』と闘うことに。この先は、どういう闘いになるのだろうか…
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