クリエイターズ!リターン!

名トリオ?

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リュウ 「村を出るまでは企画してたけど、これからどうするかについては無計画だなぁ・・・」
リュウ以外(お前が連れてきたんだろうが!お前が!)
リュウ 「全く・・・困ったなぁ〜」
リュウ以外(全く・・・困った奴だなぁ〜・・・)
リュウ 「誰か良い案ある?」
リュウ以外(作者に似てきたな・・・リュウ・・・オリキャラは作者に似るか・・・)
リュウ 「お〜い」
ララ  (って、止めてよ!て言うことは私やロキも似るようになっちゃうでしょ!)
ロキ  (百鬼だけは・・・作者だけは・・・いやだ・・・)
リュウ 「おい!おいったら!」
リュウ以外「!!! ん!?何!?」
リュウ 「何か凄い動揺してるけど・・・そんなことより・・・何処か街知らない?」
チェーン「それを言う前に、今此処は何処なのか言ってくれ」
リュウ 「え〜っと・・・レコードビレッジから少し南に行った所だね」
エイダ 「南か・・・それなら良い所があるぞ。ディアの記憶に関してもそこは見つかりやすいと思う」
ディア 「本当ですか!良かった〜・・・」
ゼト  「そこで休める・・・やった〜!」
エイダ 「こっちの方向だ。付いて来てくれ」


      科学の街 タウン オブ サイエンス (そのままΣ(ノ∀`)ペチッ!


ロキ  「凄いな・・・」
     ロキが驚くのも無理は無い。この街は殆どが機械で出来ている様な感じだった。
     レコードビレッジの様な物静かな村なのではなく、全てが活気に溢れていた。
     様々な場所から機械音が聞こえる・・・
セルリス「世界にはこんな街もあるんだね・・・」
ゼロ  「拙者はこの様な五月蠅い場所は好まぬ・・・」
R   「そ〜ぉ?うちは結構好きだけど・・・?」
グライン「それにしても驚いた・・・」
リュウ 「ディア、この街に見覚えはあるか?」
ディア 「いえ、ありません・・・すみません・・・」
エイダ 「見覚えは無いか・・・じゃあ、こっちに来い。知り合いの科学者に見せてみるよ」
ゲイル 「旅の途中に知り合ったの?」
エイダ 「そうだ。異世界に戻る方法を知るには学者が頼れると思ったからな」
ライ  「ていうことはさ・・・エイダの知り合いも頭が良いの?」
エイダ 「あぁ・・・あいつ等は頭は良いんだが・・・まぁいい、とにかく行くぞ」


             研究所


ディア 「此処ですか・・・」
エイダ 「この辺りにいる筈だが・・・あっ、いた」
?   「あれっ?エイダ?何してるの?」
     部屋に入ると、そこには子供のカービィがいた。
リュウ 「えっ?子供?」
?   「エイダ?久しぶり〜、周りにいるのは誰?友達?」
?   「よ〜ぅ・・・エイダぁ〜・・・」
ララ  「これが知り合い?」
エイダ 「あぁ、『おば科学トリオ』の『リメルバ』と『クロセル』と『シェル』だ」
リュウ 「おば科学トリオ?何だ?それ・・・」
エイダ 「『病気がちお馬鹿』のリメルバと『怠けがちお馬鹿』のクロセルと『もはや芸術お馬鹿』のシェル・・・『お馬鹿』と『科学』と『トリオ』を合体させて『おば科学トリオ』だ」
おば科学トリオ「変な名前付けるな!作者もこの名前でセリフ付けるな!」
リュウ 「それよりさ!ディアを検査してくれない?」
クロセル「ディア?そこにいる可愛い女の子?」
ディア 「あ・・・はい・・・っていうか、可愛いって・・・」
     ディアの顔が赤くなる、別の女キャラから軽く殺気を感じたのは気のせいであろうか?
リメルバ「まぁ、知り合いのよしみってことで良いけど・・・流石にこの人数がいると集中できないから外で時間を潰しててくれない?一時間ほどあればいいから」
リュウ 「分かった。じゃあディア、また後でな」
クロセル「じゃあ、適当にさっさとやろうぜ〜」
シェル 「あぁ・・・・・え?」
リメルバ「反応遅いよ・・・ちゃんとやろうね・・・エイダに半殺しにされるよ?」
ディア 「・・・・・」
     ディアは少し不安になった。
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