クリエイターズ!リターン!
あれからあいつ等は・・・
とある村で・・・
村カビ 「ふぅ・・・農業も辛いなぁ・・・ようやくひと段落・・・ん?」
突然地面に魔方陣のような物が現われ、そこからカービィが出てきた。
? 「・・・・・・」
村カビ 「な・・・・何者だ!!!お前は!!!」
? 「・・・・・・」
?が手を村カビに向けると、村カビが消え始めた。
村カビ 「か・・・身体が消えていく・・・い・・・いやだぁ!!!」
? 「力に衰えを感じるか・・・うぐ!!!!!」
?は倒れこみ、光に包まれ、どこかに飛んでいった。
? 「許さんぞ・・・この世の全ての生き物よ・・・」
レコードビレッジ
村カビ「おい!また魔物が出たぞ!」
村カビ「しょうがない・・・あいつらに頼むか・・・」
村カビはある家にたどり着いた。見た目は普通の一軒家だ。
コンコン・・・ガチャリ・・・
村カビ「おい!魔物がまた出た!退治してくれないか!?」
? 「じゃあ、さっさと行きますか〜」
? 「あぁ!俺だけでいいよ!たかが魔物だし・・・」
? 「じゃあ、頑張って来いよ〜・・・もっとも、お前じゃあ頑張るまでもないか・・・」
? 「じゃあ、行って来るよ」
一匹のカービィは急いで外へ駆け出した。宝石の付いたリングを付けている…
村カビ「あいつだよ・・・じゃあ、俺は村に戻るから・・・」
? 「さて・・・リングを使うまでも無いか・・・オラァ!」
ボコッ!ドガッ!バキッ!
魔物を素手で倒していく・・・よほど戦闘に慣れていないと出来ない事だ。
? 「さて・・・大体倒したか・・・ん?」
ボス 「ガルルルルル!!!!」
? 「お前が魔物のボスって訳ねぇ〜・・・素手で戦うのは危険そうだな・・・よし!」
リングが輝きだした・・・!
? 『クリエイト!』
ボス 「ガ・・・ガウゥ・・・・」
? 「さて・・・倒したな・・・ん?」
見知らぬカービィが倒れている・・・
? 「見慣れない奴だな・・・お〜い、聞こえるか〜」
? 「う・・・うぅ〜ん・・・あれ?あなたは?」
? 「俺?俺は『リュウ!』宜しく!」
? 「わ・・・私は・・・『ディア』…何で此処に倒れていたのか・・・」
性別は女のようだ。此処にいる理由が分からないらしい・・・奇妙な話だ。
リュウ「お前・・・どこ出身だ?」
ディア「ごめんなさい・・・名前以外全く分からないの・・・」
リュウ「ふ〜ん・・・とりあえず、俺の住んでる村に行こうぜ!近くにあるし・・・」
ディア「はい・・・宜しくお願いします・・・」
ガチャ・・・
リュウ「ただいま〜!ララ!ロキ!」
ララ 「お帰り〜あれ?この子は?」
リュウ「ディアって言うんだけど・・・記憶が無いらしくて、ずっとあそこに居るのも危険だから、とりあえず連れて来たんだ」
ロキ 「そうか!俺はロキ!宜しく!」
ララ 「私はララ!宜しくね!」
ディアとは初対面だったので、少しぎこちない感じだ。
リュウ「で・・・どうするよ?」
ロキ 「リン婆ちゃんに相談してみるか?一応預言者だし・・・」
ララ 「賛成〜w…でもさ!今日は同窓会って事で皆が此処に来る日でしょ!まずは皆と会ってからにしようよ!」
リュウ「あぁ!そうだな!・・・お?」
コンコン・・・
ロキ 「早速来たみたいだな・・・」
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