クリエイターズ!
最終話
リュウ 『ホーリークリエイション!』
カッ!・・・コオオオォォォォォォ・・・
シン 「な・・・何者だ・・・貴様は・・・」
リュウの姿が変わっていた。リングは腕には無く、変形して頭に付けられていた。
翼も紅く輝く光の物体に変わり、剣は身の丈ほどもある大剣に変わっていた。所々に紅いラインが付いている。
もっと詳しく知りたい人は、このサイトのお絵かき掲示板を見てd(´∀`☆)ネッ☆
リュウ 「何者?・・・自分で言っていただろう・・・?俺はリュウではなく、名も無き者・・・『創造されし者』だ!」
シン 「こいつ・・・力が開花されたか・・・」
リュウ 「安心しろ・・・楽にしてやる・・・」
シュン!
シン 「なっ!?はや・・・!」
ズバンッ!
刹那・・・リュウはシンに向かって一瞬で踏み込んだ。
リュウ 「今までの分・・・倍返しにしてやる!!!!!」
シン 「ま・・・待て!もうこの様なことはしない!頼む!見逃してくれぇ!!!」
リュウ 「お前は罪の無い者を殺しすぎた・・・もう・・・引き返せないんだよ!!!!!」
シン 「う・・・うわああぁぁあぁああ!!!!!」
シンが闇雲に向かってきた。
リュウ 「じゃあな・・・『闇光天翔!』
剣に光と闇が集まり、シンに直撃した。
シン 「がぁぁぁぁああああああ!!!!!」
リュウ 「・・・・・グッ!!!」
光の力と闇の力が膨大すぎて、身体に負担が掛かっている様だ。
シン 「ククク・・・どう・・・やら・・・身体・・・に・・・負担が・・・掛かっている・・・よ・・・うだな・・・」
リュウ 「うるせぇ・・・てめぇは黙ってろ・・・」
シン 「この本部にはな・・・ある機能が備わって・・・いるんだ・・・」
リュウ 「何が言いたい・・・」
シン 「じ・・・自爆・・・装置だ・・・」
リュウ 「!?」
シン 「もしもの為にだ・・・お前・・・の様・・・な者が・・現われ・・・た・・時専用・・・にな・・・」
リュウ 「お前・・・まさか・・・」
シン 「もう起動し始めた・・・俺も・・・死ぬ・・・が貴様等・・・も・・・死ぬ・・・」
リュウ 「こいつ・・・!」
シン 「ク・・・ククク・・・じゃあ・・・な・・・」
シンは息絶えたようだ・・・
リュウ 「皆を助けないと・・・!ガハッ!」
相当身体に負担が掛かっているみたいだ。
リュウ 「畜生・・・!こ・・・こんな時に・・・!動け俺の身体!・・・皆!逃げるんだ!」
5階
≪皆!逃げるんだ!≫
グライン「! リュウ!?」
ライ 「塔も揺れが激しく・・・皆!リュウの言うとうりにするんだ!」
ゲイル 「リュウ・・・大丈夫かな・・・?」
4階
エイダ 「! リュウか・・?」
セルリス「あっ!皆さん!」
グライン「話は後!皆!逃げるよ!」
3階
ララ 「皆!今リュウの声が!」
ゼト 「どういうこと?」
ゲイル 「今はリュウの言われたとおりにしよう!」
2階
ロキ 「リュウの声が聞こえた・・・!」
R 「今は逃げないと!」
エイダ 「皆!行くぞ!」
1階
アルギ 「! 皆!」
チェーン「・・・・・来たか・・・」
ロキ 「逃げるぞ!・・・あれ?」
瓦礫で道が塞がれていた。
アルギ 「クソ!こんな所で!」
天井から崩れ始めた。
ライ 「うわぁ!危ない!」
ゼト 「もう駄目なの?」
ララ 「リュウ・・・助けて・・・!」
R 「あぁ・・・もうリュウはきっと・・・」
セルリス「私もそう思います・・・リュウはもう・・・」
? 「誰だぁ〜・・・俺を勝手に殺してる奴はぁ!!!」
アルギ 「あっ!リュウ!」
ライ 「何!?その姿!?」
リュウ 「話は後!・・・オラァ!」
ドカンッ!
リュウは入り口の瓦礫を破壊した。
ララ 「さすがぁ〜w」
リュウ 「早く逃げるぞ!・・・ん?」
天井からデカイ瓦礫が落ちてきた。
リュウ 「うぉぉぉぉぉおおおおおおおお!!!!!」
リュウは瓦礫を受け止めた。
ロキ 「リュウ!!!」
リュウ 「お前ら!早く逃げろ!また逃げられなくなるぞ!」
ゲイル 「えっ!?リュウはどうする・・・」
リュウ 「早くしねぇか!!!」
ゼト 「わ・・・分かったよ!!!皆!外に出よう!」
リュウ以外「あ・・・あぁ!」
リュウ 「全体的に崩れ始めたな・・・早く俺も逃げないと!」
ナイトメアキラーズ 本部外
ロキ 「此処なら安全だ・・・」
ララ 「リュウ・・・大丈夫かな?」
アルギ 「ハァ・・・ハァ・・・流石に二人はキツイや・・・」
アルギがチェーンとゼロを抱えていた。
ゲイル 「えっ!?そいつ敵でしょ?」
アルギ 「何か可哀想でさ・・・担いできた」
その瞬間・・・
ゴゴゴゴゴ!!!
グライン「本部が・・・崩れる・・・!」
一瞬紅い光が天に上がり、本部が瓦礫の山になった。
R 「嘘でしょ・・・?リュウは?」
ライ 「リュウ?リュウは何処にいるの?」
ゲイル 「リュウ〜!!!!!死ぬな〜!」
エイダ 「おい・・・誰か・・・目の良い奴いるか?」
セルリス「? どうしたの?」
エイダ 「あれは・・・あの光は・・・」
全員が空を見た。空には紅い光が一点・・・
ゼト 「も・・・もしかして・・・」
ララ 「リュウだ!!!」
ロキ 「ていうことは、俺達の・・・」
ララ 「私達の!」
エイダ 「私達の!」
ライ 「僕達の!」
ゲイル 「僕達の!」
チェーン「・・・俺達の・・・・」
R 「うち達の!」
セルリス「私達の!」
グライン「僕達の!」
ゼト 「僕達の!」
アルギ 「おいら達の!」
上空でリュウが言った。
リュウ 「俺達の完全勝利だ!!!!!」
こうして、12匹のカービィと悪の組織との戦いは終わった。
リュウ達はその後、村が焼かれてしまったのでグラインたちが住んでいるレコードビレッジに住むことにした。
エイダはもとの世界に戻れる方法を探して旅をしている様だ。
アルギに助けられたゼロは組織が壊滅したので平和に暮らしているらしい。
チェーンとはまだ打ち解けてはいないが、仲間として認めるのは時間の問題のようだ。
百鬼 「これで、『クリエイターズ!』は完結です。リュウ君達はリングで物を作り出す力を手に入れましたが、実はこの力は誰もが持っている力です。
物を作り出す力は誰もが持っています。なので、美術とかで物を作るときはこの物語を思い出してニヤニヤ笑ってみて下さい。(何
意味不明な長文すいませんΣ(ノ∀`)ペチッ! では!|☆・ω・)ノ Good☆bye♪」
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