スターレース

異世界のバグ

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ウゥオオオオオッグギギ ォオオオゴオオオゴオ…

バシュウウン!

カー「何か変だった…」
ガース「異世界のバグか…まぁいい。上のバグもどうってこと」
カー「それは作者の不注意なんだk」

スパァン!

カー「!!?」
ガース「バグがここにもあるみたいだな…ふ…」
カー「今のは作者の口封z」

バキャ!

カー「!!!!!」
ガース「行くぞ!」

グォオオン!

カー(バグじゃないのに…)「こっちだって!」

ギュオオン!

カー「!?何」

グニョオオン!

ガース「地形変化型バグ…好都合!ダークスター!バグを喰らい尽くせ!」
ダークスター(ダーク)〈グジャアアア!〉

バグッバグバグ…ビギギ…

カー「マシンがバグを喰ってる!てかマシンなのか!?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ…グジュルルル…

ガースのマシンは、バグを喰い尽し、少し大きくなった。
カー「やば!喰われる!」
ガース「逃げても無駄だ。喰ってやるぞ!」
ガースは、カービィごと喰らい尽くそうと、逃げるカービィを捕まえようとした。
カー(物陰に隠れよう!)

ササッ

ガース「無駄だ!」

バゴォオン!

カー「ひぇえええええ!」
ガースは、カービィが隠れないよう、2、3本の柱を全て壊して食べた。
カー「勝ち目ないぃいいい!」
ガース「フハハハハハハハ!終わりだぁ!」
カー「ヒィィィィィィィィィィ!」

  月…に…月の…光りに…入って…

カー(!?…何!…とりあえず信じるしか!)
ガース「待てぇえええ!!!」
カー「月の光りぃ!」

さぁああああああ…キュイイイイイイイイイイイン!!!

カー「はわわわわわわわぁ!?」

カービィ…この剣とマシンと供に、闇のマシンと闇の者を倒すのです!そうすれば闇は現世界にはいきません!
カー え!どういう事!?てか誰!?誰なの!?
…マシンです…ダークスターは全てが闇です。あの闇はそのままにしておくとあなた達が住む所まで闇が行き、全てが闇に染まってしまいます…その前にあの闇を倒すのです!
カー …そうなの…わかった!
今ならあの闇を倒せます。しかし、闇世界に逃げる場合もありますが、大丈夫です。仲間のみなさんと一緒に戦えば勝てます…

サァアアアアアアアアア!!!

ガース「ぐわあああ!何だぁああ!?」
ダーク〈グジャアアアアアアアア!!!〉
ダークスターが月の光りによってすこし小さくなった。
カー「…あ!いつのまに…!剣!?マシンもドラグーンに!」
ガース「くそが…対抗するのか…しかし、闇の力に勝てるものかぁ!」

ギュオオオオオオオ!

カー「闇なんかに負けない!」

シュウウウウウウウウウウウン!

ガース「ぎゃあああああああ!やめろぉおお!」
ダーク〈グジュァアアアアアアアアアア!!!!!〉

シュウウウウウウウウ…

光りの力によって、ガースとダークスターが弱まった。
カー「うぉおおおおおおおおお!!!」

シュイイイイイイン!

カービィは、ガースに向かってドラグーンで剣を構えて突っ込んだ。そして…

                  ザシュ!

ガース ぐぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお…
ダーク  グジュルァアアアアアアアア!!!

ギュオオオン!!!

カー「!!!待て…」
まずは皆の所へ行くのです!
カー「でも!」
1人では無理です!
カー「…」

シュウウウウウウウン…
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