スターレース

次世代のレースフィールド

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カー「次はどこ?」
実況者「ここはハードボールと言います。次世代の機能を使ったレースフィールドです。」
スト「次世代…か…」(やっぱりここはポップスターなんかじゃないかもな…こんなに発達してるはずがない…)
ワディ「どうしたの?難しい顔して。」
スト「あ、なんでもない。」
リュウ「んで、コースは?」
実況者「前に見える球体の中です。」
ライ「はぁ!?あんな球ん中どう行くんだ!」
実況者「ワープですよ。ワ〜プ。」

ヒュウウウン…プオオオォオン…

ワディ「ほぇ〜。すっご〜い…」
実況者「ここでは、内側から外側に重力が働くので、感覚が狂うかもしれませんが、慣れれば動きやすいです。」
裕二「慣れ…ねぇ…変わった所だな。」
正男「てか俺もう酔ってきそう…うぶ…」
実況者「ええ、酔わないうちに始めます!」

3!
2!
1!

ゴ〜〜〜〜〜!

ドッヒュウウウ!

???「はっはっは!汝らは遅いのぉ!」
カー「いきなり速ぇええ!」
最初は直線。でも外から見れば縦に走っている。
正男「おぐぇ…」
ワディ「やめろ!えちけっと袋!」

ガィン

ワディ「えちけっと袋〜!」
???「他のものに手を出すな!」

ギュウウウオオオオ…

次は急な左90°カーブだった。

ガッゴン!ガゴゴゴゴゴン!

リュウ「グワッ!いきなりか!」
次は穏やかなカーブの次にダッシュパネル。その後穏やかな左カーブになっていた。

バッッッ!

スト「んな!?飛んだ!?このカーブを飛び越える気か!?」
レサ「じゃあ俺も」

ガガンガガガガガ!

レサ「グバッハァ!」
???「我がそんな事を許すものか!」

ビューン…ッタ…ビュビュビュビュビュ!!!!!

カー「何なんだあのレーサー…強すぎる…」
ライ「負けてたまるかぁ!撃ち落とされる前に行く!」

ビューン…ガガ ガギギギッギン!

???「むっ!やるな…」
ライ「負けてばっかりいられねえんでね!てめえも喰らえ!」

ガガガガガ! ヒュヒュヒュヒュヒュ!

???「ふっ…」
カー「このまま僕等も行こう!」
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