スターレース
空中乱闘約二周
カー「怖いなぁ。危なー」
道はS字カーブ連続になってる。
レサ「おっと!」
カー「ん? あああ!!!!!!」
レーサーは爆弾を投げていた。
カー「打ち返」
カキー ドン! シュウウウウウ…
カービィは焦げた。
カー「やっぱだめでしたか。」
レサ「わざとかい…」
カー「あー熱い。ん、うわぁああああ…」
今度は180°カーブだった。
カー「ひいいいいい!」
ガリガリガリガリガリ
カー「あー…けずれた…」
リュウ「ふっ。甘いな。次を見ろ。」
カー「えええええ!」
そこは超上り坂だった。
カー「だから凍結するんじゃ」
実況者「それはないようです。多分。」
カー「多分!?危ないだろ充分!」
ライ「いーだろ。熱ければいいだろ。」
カー「…ううううう…」
ノロノロ…ビュン!
カー「やっと速度出たー!」
ヒューーーーーーーーーーン…
わああああ…うひゃあああああ…
カー「ん?何…はアアアアア!?」
そこは、谷底で、飛んだ先に道があった。
カー「なんじゃこりゃああああ!?」
リュウ「うっさいな〜ナビで見とけよ。コース。」
ワディ「これじゃ落ちる〜!」
カー「飛べええええええ!」
バッ!
リュウ「な!!!!」
スト「何も無しに飛んだ!」
正男「んな無茶な…え!」
ゴロゴロゴロゴロ
カー「なんとかいったぞ〜。でも止まらない〜…」
ワディ「うっわ〜…危ね〜」
でもその先は急カーブ。もちろん激突していた。
カー「よっしゃ〜上位〜」
リュウ「おそいぞ。」
カー「あ!しまった!」
ギュイイイインン・・・
カー「これで最後だ!最後は細道!」
ガン!
スト「おわ!しかし私は飛ぶ」
ガスッ ひゅ〜
正男「よっし」
がすっ ひゅ〜…
そして、ゴールが見えてきた。
ライ「負けてたまるかぁ!」
リュウ「俺が一番になるんだよ!」
裕二「おれじゃああああ!」
カチャッ…ガガッガガッガッガ
カー等(裕二ぬく)「ぎゃああああああ!またかー!」
裕二「ヨッシャー!!!!!一位ー!」
カー「また同じ技で…イタイ…」
ワーワー!
実況者「一位は神谷裕二選手〜!このあと休憩入れて第二レースをするよ〜!」
ワァッァァアアアアア…
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