スターレース

滝の奥はまたもや滝

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洞窟編はおわり、川のほうが始まります。


レーサー達は迷っていた。
カー「どこ〜?道が無いよ〜」
洞窟もこっちに続いていた。
正男「ううむ…」
スト「……ふむ」
レサ1「皆迷ってるな。」
皆広い所に出て、そこには、砂浜や海の家、滝や虹の輪があった。
スト「…」
わからないのでバトルしてるものもいた。
スト「滝でも浴びて考えるか。」
カー「じゃ僕も♪」
ライ「そんなことして」
ラル「そんなカッカしないで。きみもあびよ。」
ライ「え!ちょ!」

ガスガスッガス

ライ「あだダダダ!分かった分かった!」
正男「じゃ俺も」
スト「砂浜の方が気持ちいいみたいだが?」
カー「え?じゃあ、そっちにいこ。」
ストッキー以外は砂浜に行った。
スト「滝は大きいな。そりゃ、〜だが。」
カー「?何?」
スト「いや、なんでもない」

ザパァ…

10分もたった。
カー「そろそろ道をさがそっと。」
正男「そういやストッキーが出てこないが。」
ラル「ぼく、呼んで来るよ。」
と、いこうとした瞬間、ストッキーが入口から出てきた。」
ラル「あ!ストッキー君!なんでそこにいんの?」
スト「もう1周したが?」

エーーーーー!!?

カー「ちょちょちょちょちょ!」
ラル「いついったの?」
スト「教えん。1位になるため。」
ライ「テメー!ざけんなよ!」
ライはストッキーを殴ろうとした。

ベチャッ!

ライ「ぐおぉ!何じゃこりゃあ!」
スト「レアアイテムさ。お前の視界を完全に封じる上…」
カー「上?」
スト「いっきに繁殖して全員にくっつき、いっきに取れて爆破するのさ!」

ニュニュニュニュニュ!

カー等「わぁぁあ!」
ストッキー以外には、粘るものがついていた。
スト「目隠ししてるうちに、じゃ。」
カー「くっそー!負ける!」

         ・・・・        ・・・・・・

ラル「?これって、使った人にもくるんじゃ?自分以外全員とは言ってないし」

………     ベチャ!

スト「ぐわ!」
ラル「やっぱりそうなんだ。声聞こえたし。」
ライ「近くで使うからだ!てかはがせこれ!」
ストッキーは落ち込んでいて、ブツブツ「これ遠距離用なのか」と何度もつぶやいてる。

プッツン…

カー「はがれた。」
レサ「って、爆発するんだろコレ!」

       あ

   ドゴゴゴォォォオン!

レサ「ギャー!」
カー「顔が!顔が特に燃える!」
スト「ブバァアア!」

ギュルルルルル…ガゴン!

ライ「!滝の上に飛んで引っ掛かってる!」
ストッキーは、滝の落ちるところのまん中にひっかかり、まん中だけ水が止まっていた。
レサ「おい!滝の奥に道みたいのが!」
カー「そうか!ストッキー君は滝を浴びるんじゃなくて、進む為に行ったのか!」
ラル「だから僕等を砂浜に…」
ライ「とにかく進むぜ!」
レサ「あ!そうだった!」
カー「待てー!」

シーン…

スト「せっかくやったのにせっかくやったのにせっかくやったのにせっかくやったのにせっかくやったのにせっかくやったのに…」
そして皆1周してきた。と同時にストッキーも滝からはずれて、落ちている。
カー「あと1周!」
スト「くうううう…負けんぞ…」

ザザザザザ!

実況者「おおっと!一時はどうなる事かと思ったが、もうすぐゴールだ!一位は誰ダー!」
ラル「いっけー!」
カー「うおー!」
ライ「俺が一番になるんじゃー!」
スト「元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位…」
実況者「ああっと!ゴール!一位は〜!ラル選手う!そして次々にゴール!」
ラル「わーい!一位だー!」
カー「くそう!速度差か!」
スト「元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位元はといえば俺が一位・・・・」
ライ「チィイ!なんてこった!」

ワァァァアアーーーー…


 〜控え室〜


カー「あーあ、三位か…」
かぁ「頑張ったね。」
カー「あ、そういや体力系レースもあるんだよね。」
かぁ「うん。」
カー「ティナが出るって言ってたな。僕も出よ。」

ピ…
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