スターレース
波乱万丈初レース
レース会場前
カー「どんなレースかな?」
ワディ「マシンは全員ワープスター。ホットドックみたいな形のエリア3周…だって。」
カー「え?何で分かるの?」
かぁ「ナビだよ。さっきもらったの。自分が出るレースの周回数や自分、他の選手が使うマシンも分かるってさっき言ったと思うけど。」
カー「あれ?そうだっけ?」
リュウ「全く。何も話を聞かないやつだな。後で説明書みておけ。」
レース会場
ワーワー!
カー「みんないるね。」
ラル「暇だからじゃない?みんな。」
カー「みたいだね、かぁ…」
かぁびぃは、気を放っていた。
カー「な、何!?」
ラル「性格変わるね。みんなマシンに乗ると。」
カー「みんな?…あ」
リュウ「いくぜいくぜいくぜ!」
ライ「まだか!遅い!」
カー「うゎあ…」
ティナ「……………」
カー「?ティナどうしたんだろ?」
スト「マシンに乗るの、1年ぶりみたいですよ。」
ラル「暴走しないよね。」
スト「さぁ…」
裕二「さっさと始まらないのか。調子が暑さでくるう。」
カー「今日は暑いみたい。今月最高の気温かもってナビ言ってた。」
裕二「俺に話しかけるな!黙りやがれ!」
カー「…怖いなぁ…ザンキ君、ちょっと説得…」
ザンキ「ウッシャー!行くぜぇー!」
正男「ううむ、大丈夫かね…俺。」
カー「性格変わるねぇ。皆。」
ラル「乗物にのると性格変わるって言うからね…」
ワドゥ「それでは、レースを始めます!」
パッパッパッパパーパパー パッパラパッパッパ〜♪
ワドゥ「3!」
じり…
ワドゥ「2!」
シュイイイイ…
ワドゥ「1!」
…ゴー!
ドシュ!
カー「行くぞ!あ!アイテム!」
バシュッ!
かぁ「………もらった………」
カー「くそ!」
ガツン!
カー「うわ!」
ワディ「毎日の恨み、今はらす!」
カー「こ、怖い!でも負けないぞ!」
ティナ「あわわ…怖いよぉ〜」
ティナはグルグル回って暴走してる。
ラル「ホントに暴走しちゃったよ…」
ガガガガガ!
ティナ「きゃ!」
ライ「グルグル回ってんな!邪魔なんだよ!」
スト「…ライさんは短気になって手元を狂いやすそうですね。スリップオイルでもぶちまいておきますか。」
どぽどぽ…ツルルッ!
スト「あれれ!」
リュウ「何しやがる!バズーカでも喰らえ!」
スト「他の事考えてなか」
ドドーン…
スト「あああああ…」
ザンキ「よお兄貴!調子悪そうだな!」
裕二「黙れ!今度話しかけたら撃つぞ!」
ザンキ「暑いだけで切れんなよ。」
裕二「黙れぇぇぇえ!」
ドン!…ドゴーン!
正男「ぐお!何しやがる!」
裕二「ッチ!横に当たったか!」
正男「喰らえ!鉄球弾!」
ヒュンヒュンヒュン!…ボトッ!
正男「あ!外した!」
喰らえ!
何の!
カー「うひゃああああ!どうなるのぉお!」
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