スターレース
プロローグ スターレース開催
カービィ(以下カー)「なんだか暇だなぁ。」
ワドルディ(以下ワディ)「今トランプの途中でしょ。」
カー「だって負けそうだもの。」
郵便デース。
そう声がして、チラシが入ってきた。
カー「あ!何か来た!」
カービィはトランプを放り投げ、さっとチラシを取った。
ワディ「あ!わざわざ捨てるなんて!逃げたな!」
カー「えーと?…スターレース開催!出場者には星の印が来るぞ!来たものは必ず出場!…かぁ。」
ワディ「僕の話聞いてよ。」
郵便屋「あ、カービィさんね、星の印です。あ、ワドルディさんもいるんですか。ワドルディさんもね。」
ワディ「え、僕も?」
〜そして、開催日当日〜
カー「たくさんいるなぁ」
かぁびぃ(以下かぁ)「あ、カービィ」
カー「あ、君もいたの?」
かぁ「皆もいるよ。初めての子が多いけど。」
リュウ「やぁ。カービィ。」
ラル「初めましてぇ。ラルですぅ」
ライ「ああ、こここんにちは。初めまして…」
ティナ「初めまして。ウチ、ティナと言います。」
ストッキー(以下スト)「自分は、ストッキーといいます。よろしく。」
神谷 裕二(以下裕二)「…俺は、神谷裕二だ。」
ザンキ「自分は、ザンキと言う。よろしくな。」
正男「俺は、正男と言うんで。よろしく。」
かぁ「神谷くんとザンキ君は兄弟だよ。」
裕二「兄だからって、気はぬかんぞ。」
ザンキ「こっちもな。」
カー(名前全然ちがうけどなぁ)
デデデ「これより、スターレース開催式を行う!そもそも、このスターレースは、他の星の者とも走りあうものでもあり…」
カー「あ〜あ、長話が始まったよ。」
スト「長いなぁ。どうでもいいと思う話もあるな。」
正男「少し寝てるか?」
カー「うん。…ZZZ…」
-Powered by HTML DWARF-