ディメンジョン ソルジャーズ

カービィ、動き出す

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封印されたというカービィ。
しかし、ロード達が塔に突入する時ほどに、封印がとかれていた・・・
カービィ「ん・・・んん・・・あれ?ここは?」
??????「いたたたたたた・・・クソッ!!ミスって谷に落ちちまった・・・」
カービィ「君は?」
??????「何・・・!?この、クロスソード・オブ・デスを知らないとは、ずいぶんな奴だな!!」
カービィ「君が封印をといてくれたの?」
クロスソード「は・・・?(意味を分かっていない)」
カービィ「だから、」
クロスソード「たまたま落ちたら封印ってやらを解いちまったんだろ・・・感謝される筋合いはない・・・・・・そうだ、ロードって言う奴を知ってるか?」
カービィ「え?PPPBを壊滅させた?」
クロスソード「そうそう、そいつだ。俺はそいつを叩き潰しに行く所さ・・・」
カービィ「それどころじゃないよ!!世界を滅ぼそうとする奴がいるんだから」
クロスソード「んなのどうでもいいんだよ!!奴を潰す・・・それだけだ」
カービィ「そう・・・でも、僕も、会わないと・・・プププランドを・・・この世界を守らなきゃ・・・」
クロスソード「・・・そんな怪我じゃ無理だ・・・筋トレもできるし、お前を俺が背負ってってやろう」
カービィ「え、ありがとう。」
クロスソード「あくまで、特訓のためだ(心からそう思っている)」
カービィ「早くしないと・・・僕じゃないと勝てない・・・」


塔の前


パルプ「どこかで、何かがはじけた・・・」
ロード「は?」
パルプ「カービィの封印だな・・・解除されたようだ」
スカイ「え!?」
パルプ「・・・」

ロード「お前、何でそんな事が分かるんだ?」
パルプ「俺も一役買っている・・・」
ロード「何がだ・・・?お前、何のために・・・?」
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