ディメンジョン ソルジャーズ

凍てついた洞窟の中で

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垂直なレインボーマウンテンを、ロード達は登る。
武器を突き刺し、それを使って登る。
しかし、大変な力と気力が必要である。
スカイ「もう下が見えない・・・」
ロード「・・・早く登らないと、」
パルプ「ミスれば死ぬ・・・」
しかし、途中からそれも不可能となった。
途中に休める所があったのだが・・・
シェル「おい!!これじゃあ登れないぞ!!」
そこから、武器が刺さらない、硬い岩壁となっていた。
ロード「『月光花柳乱舞』!!」
みんなで攻撃をしたが、穴一つ開かない。
シーウェイブ「おい・・・ここに洞窟が」
幸いな事に、向こう側へ抜けられそうな洞窟があった。
ロード「しょうがない。まぁ、登るより楽だし・・・行こう」
しかしそこは・・・


一方、そのころ水の街


???「おい、ロードとか言う奴を見なかったか?ソーダ色のカービィ族だが・・・」
街の人「あ、その人ならレインボーマウンテンへ向かったよ」
???「そうか・・・さて、それじゃあ・・・」
?????「行くんだな?」


レインボーマウンテン中腹の洞窟


ロード「おい・・・ここはなんだ」
そこは、なんと凍り付いていた。
向こう側には光が。抜け道だろう。
スカイ「なんていうか・・・不思議な感じだ」
シーウェイブ「氷が一面に張ってる・・・すごいな・・・」
ロード「とにかく、抜けないと」

------止まれ・・・

ロード「!?またあの声だ!!」

------3分でいい・・・止まれ・・・ここが氷の試練・・・

スカイ「おい、俺にも聞こえる・・・」
シーウェイブ「そうか?俺は聞こえないけど」

------ここに3分いれば試練は終わりだ・・・健闘を祈る

ロード・スカイ「いればいいのか?」
シーウェイブ「まさか・・・試練?」
ロード「3分ここにいればいいって・・・」
パルプ「ずいぶん楽だな・・・」

------一人でも出たら終わりだ・・・

スカイ「一人でも出たらいけないらしい」
シーウェイブ「楽勝じゃねぇか!!おい、せっかくだからトランプやろうぜ」
ロード「のんきだな・・・ていうか持ってんの!?」

30秒後

シーウェイブ「ストレートフラッシュ!!」
ロード「ポーカーかよ・・・ていうか強い・・・」
シェル「まぁ、ありがたく終わろうぜ」
ロード「だな・・・じゃあ、」

ガタッ

ロード「え?ちょっと、傾かなかったか?」
シェル「確かに」

ガタッガタッ

ロード「ちょっと・・・」
シーウェイブ「いいいいいい!?出口に向かって傾いた!!」
パルプ「そういうことか・・・走れって?」
ロード「わあああああ!!滑る」
スカイ「氷だから!!」
シェル「うわあああああああ!!」
シーウェイブ「もうちょっとがんばれ!!」
ロード「ってか、走れええええええええ!!」
シーウェイブ「うおおおおおおおおおお!!」

ガタッ

ついに角度30まで傾いた!!
全員「ああああああああああああああ!!」
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