ディメンジョン ソルジャーズ

偽りの炎

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ロード「こんな像・・・消す!!『ディメンジョン・アストラル』!!」
強烈なレーザーが飛ぶ!!
直撃・・・
ロード「よっしゃ!!終わりだ」
しかし、何も効いていなかった
スカイ「なんだあれ・・・」
ロード「そ、そんな!?まるで、何も無いかのようだ・・・」
スカイ「(何も無い!?まさか・・・!?)」
シェル「おい・・・来たぞ!!よけろ!!」
全員で巨像の後ろに回りこんだ。
そして、
ロード「一斉攻撃だ!!」
シェル「よし、」
スカイ「待て!!これはおかしすぎる!!」
全員「え?」
スカイ「炎で出来ているなら、レーザーが当たって時点で、ちょっと炎が分離するか、さらに激しく燃え上がるかだ!!」
ロード「確かにな・・・でも、それが?」
スカイ「つまり、あれは・・・「無い」んだ!!」
シーウェイブ「無い!?」
スカイ「そうに違いない!!」
シェル「待て・・・なら、何故ゲートは掴まれた?」
スカイ「・・・きっと、あそこだけに存在するんだ・・・炎が」
シーウェイブ「・・・じゃあ俺が確かめてやる!!あの炎にぶつかりゃいいんだろ」
シーウェイブがダッシュした!!
そして炎に直撃・・・しなかった。
シーウェイブが当たった瞬間、炎は消えた。
手の部分を残し。
ロード「ま、マジ!?」
スカイ「やっぱり・・・」
シェル「・・・スカイって、すごいな。」
シーウェイブ「・・・これで試練かよ。」

------よくやった・・・

シーウェイブ「ん?」
ロード「またあの声」

------お前たちは火の試練を突破した。これを託そう・・・

すると、上から、何かが落ちてきた。
スカイ「これは・・・?」
シーウェイブ「宝石?」
ロード「こりゃ・・・ガーネットの宝石だ」
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