ディメンジョン ソルジャーズ

試練1

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あれから1ヶ月経過。今の所何も起きていない。
ロード「誰も見つからない・・・」
ゲート「仲間とか居るのか?」
シェル「・・・他の星じゃないのか?」
ロード「やっぱりそうなのか。・・・でも、探知機も壊れてたみたいだし、どう探せばいいんだ?」
スカイ「・・・でも、まずはもうちょっと鍛えるべきだと思う」
シーウェイブ「まぁ、そうだな。またあいつが襲ってくるかもしれんしな」
ロード「まずは、自由に覚醒できるようにしたほうがいいのか?」

さらに1ヶ月・・・覚醒方法が見当たらない
しかし
ゲート「オイ!!手がかりが見つかった!!この古本にのってる!!」
スカイ「えっと・・・「覚醒せしものは、試練を受けるべし。そして、覚醒せしものは真の力を得る」って書いてあるようだ。」
ゲート「だろ?」
パルプ「試練・・・それを、まずは探すのか」

その日の夜

ゲート「ZZZ・・・」
ロード「もう皆寝たか・・・俺も寝るか」

------目覚めよ・・・

ロード「こ、この声は・・・」

------第一の試練・・・火の試練はここより北にある・・・そこへいけ・・・

ロード「試練・・・!?」

次の日

ロード「・・・と言う事なんだ」
シーウェイブ「火の試練・・・?じゃあ、まだたくさんあるのかよ・・・属性の数だけ?」
そこから北にあったのは・・・


火の試練の地 ファイヤークラウド


ロード「暑い・・・いかれそうだ」
ゲート「やばいってここ・・・ありえない。死ぬぞ、これじゃあ」
シーウェイブ「あそこに洞窟がある!!あそこで一度休もう」


洞窟内


ロード「ぎゃああああああああああ!!マグマ地獄!!」
スカイ「誰だこんな所で休もうっていったのは!!」
パルプ「・・・」

------よく来た・・・ここが火の試練の地・・・

全員「!?」

------貴様らの力を確かめよう・・・

そういうと、目の前に、炎で出来た巨像が現れた!!
ロード「な・・・!!」
ゲート「炎かよ・・・当たらないんじゃないのか!?」
シェル「おい・・・どうする?」
ロード「決まってるだろ・・・倒すんだ!!」
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