ディメンジョン ソルジャーズ
新たなる旅立ち
ロード「えっと・・・お世話になりました」
????「・・・また会えるときがあるだろう・・・」
ゲート「ワープポイント設定完了。太陽へ・・・転送!!」
ロード「・・・」
バシュッ
????「頼んだぞ・・・ロード・・・」
太陽基地
ロード「よし。ついた」
シェル「・・・尻餅ついた」
シーウェイブ「右に同じ」
裂傷破「同じく」
スカイ「同じく」
ゲート「同じく」
ロード「オイ。」
太陽基地 内部
オーバー「・・・それは間違っていない」
ロード「どういうことか・・・詳しく教えてくれ」
オーバー「いいだろう。それは数年前の事・・・」
数年前、ホワイトスターと言う所で俺達は平和に暮らしていた
オーバー「はははは。」
ワールド「待て待て!!」
しかし、それが突然崩れた。
???「ここが・・・」
?????「少し黙れ。この星にある・・・宝を奪うのだ・・・」
そして、遂に・・・
オーバー「お前ら、何のつもりだ」
???「オイ。俺としても無駄な殺傷はしたくない。おとなしく・・・そこをどいてくれ」
オーバー「誰がどくか・・・!!この奥には俺達の一族の宝が・・・」
???「・・・俺達はそれを盗りに来たんだ。・・・あの目的のため」
オーバー「やらせるか!!」
???「・・・殺したくないから気絶だけ、しといてくれよ。な?」
ズドッ
そして目を覚ましたときもうやつらはいなかった。
俺を気絶させた奴以外は全員がやばい奴だったらしく
町の大人の死体は、一生かかっても数えられないぐらいあった。
オーバー「そこまでやったんだ。やつらは」
ロード「ひどいな、それ・・・」
スカイ「・・・そして、復讐のため・・・?」
オーバー「組織は作られたんだ。分かるか?全員が18歳以下な組織さ。なぜかって?・・・大人は全員殺されたからさ」
シェル「やつらは・・・世界の滅亡をたくらんでいるらしい」
オーバー「やっぱりな・・・昨日、連絡が入ったんだ。ワールドから」
ワールド「オーバー、聞こえるか・・・そこにやつらがむかうかもしれない・・・そうしたら支えてやれ・・・聞いた話によると、やつらしかあいつらを倒せるものはいない」
オーバー「やつらって・・・名前言えば?」
ワールド「ロードとかいう奴だ・・・」
ロード「え!?」
オーバー「あいつも、そこまで頭悪くないからな。さて・・・要望どおり、3日以内に宇宙船は作る。後・・・属性探知機もな」
ロード「ありがとう。」
ゲート「後は、仲間を集めて・・・」
シーウェイブ「奴等を潰すだけだな」
ロード「よし・・・今日は休もう」
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