ディメンジョン ソルジャーズ
呼び戻す命 後編
数千年前。
一人のカービィが世界に潜む魔を倒した。
その伝説は今じゃほとんど、誰も知らない。
ロード「はぁ・・・はぁ・・・」
スラッシュ「こいつ強いな・・・どうする?」
ロード「とりあえず・・・一度体勢を立て直そう。」
????「逃げる気か?」
ロード「誰が逃げるかよ・・・1度戦った相手は叩き潰す。」
で
ロード「強い。」
スラッシュ「そういうものか?お前、強くなったんじゃないか?」
ロード「・・・あの時は後ろからやっただけだし。」
スラッシュ「・・・」
ロード「あ、そうだ、2段階目の覚醒で潰せばいいんだ」
スラッシュ「2段階目の覚醒?」
ロード「できるようになったんだよ。」
スラッシュ「じゃあ、俺の覚醒も見せていいな」
ロード「え。あるのか?」
スラッシュ「見てからのお楽しみ」
????「来たか・・・すぐにつぶs」
ロード「覚醒!!」
スラッシュ「覚醒」
スラッシュの覚醒は凄まじかった。
ドラゴンの翼である。
角もあった。
ロード「うわ。」
スラッシュ「ん?そんなに驚くか?」
????「覚醒だと・・・?面白い・・・なら・・・その力の弱さを知るがいい!!」
ロード「『月光心流』」
ロードは目をつぶった。
????「自暴自棄になったか・・・?なら、お望みどおり殺してやろう。『死竜剣』」
しかし、ロードはいつの間にか姿を消していた。
????「何!何処へ行った!?」
ロード「『疾風』」
????「ぐはっ・・・何故・・・何故後ろに・・・?」
ロード「お前が遅いだけだろ?」
バタッ
謎の場所の奥深く
ロード「ゲートとスカイがあそこに・・・」
ゲート「おお。やっぱり来た。俺の勝ちだな。100円出せよ」
スカイ「ちぇ・・・」
ロード「お前らは何故こんな状況で賭けをする!?」
スカイ「・・・まぁ、それでもどう戻るか判らないけど」
ロード「オレトシタコトガナニモカンガエッテナカッタアアア!!」
スラッシュ「ていうか普通に喋れ」
ロード「・・・『ディメンジョン・リバース』。で、もどれたr」
バシュッ
クロスソード「・・・こいつらだけだったか?」
ピクッ
ロード「待たせたな。第二ラウンドと行こうか!?」
クロスソード「何!!確かに心臓を貫いたはずの2人が生きている!?」
ロード・ゲート「俺達は、まだ死ぬわけには行かないんだ」
そのころ・・・
シーウェイブ「どうする・・・?降伏するか?」
シェル「そうするわけには行かないだろ。」
パルプ「さて・・・修羅場か?」
周りにはざっと10万人。
しかも太陽基地より敵は強い・・・
裂傷破「全く・・・地下には、誰もいないんじゃないのか?」
シーウェイブ「・・・背水の陣って感じか?」
シェル「・・・背敵の陣って感じだろうな・・・」
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