ディメンジョン ソルジャーズ

太陽の道と扉

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ズシャッ

バタッ・・・

どれくらいたったのか、ロードは起きた。
ロード「・・・ん?一体何が?確か・・・あいつの攻撃が来て・・・それだけか。」
ゲート「いたた・・・あ、ロード。起きたか。攻撃はじかれて・・・それだけさ。」
スカイ「というか強くない?」
シーウェイブ「やっぱ負けた。」
裂傷破「すまないな。つい半分ほど力出しちまったよ。」
ロード「は、半分!?あれで!?」
シーウェイブ「こいつやばいから。ランクで表すとSSぐらいじゃない?」
裂傷破「ははは。俺が覚醒しなかっただけいいと思え・・・」
ロード「か、覚醒!?」
ゲート「できるのか!?」
裂傷破「ああ。出来ちゃう。とりあえずこの前どっかのビル粉々にした。」
ロード「わ。」
ゲート「やばいよこいつ。凄まじ過ぎる・・・」
裂傷破「そうだ、俺もついてっていいか?最近つまんないんだよな〜。」
スカイ「・・・」
ロード「ま、まあいいだろう・・・」
裂傷破「ついでに・・・太陽に行くには、この星からじゃ無理だ。フォースブルーという星へ行かなきゃいけない。と言うわけで・・・準備ができたらロケットに乗れ。OK?」


数時間後


裂傷破「準備できたようだな。ところでお前ら・・・何のために太陽へ?」
ロード「悪を潰しに逝く!!」
裂傷破「漢字違う。なるほど・・・それはいいな。」


ロケット内部


シーウェイブ「これって自動操縦だよな?」
スカイ「(自動操縦?)」
ゲート「まさか・・・突然発射したr」

ドッカーーーーン

ロケットは突然宇宙へ。

そしてフォースブルーに着いた。
裂傷破「ここがフォースブルー。そしてあそこにあるのが・・・太陽の道・・・そしてあれが太陽の扉・・・」
スカイ「太陽の道と扉・・・」
裂傷破「あの扉に永久の氷をはめれば開く・・・」
ロード「よっしゃ行くぞ!!」
太陽の扉へ走った・・・


太陽の扉前


ロード「じゃ、はめるぞ?」

カチッ

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・

ガタン

扉が開いた!!
ロード「よっしゃあ!!じゃ・・・突撃!!」
ゲート・シーウェイブ「オー!!」

裂傷破「さて・・・行くか・・・」
スカイ「ちょっと待ってくれ。」
裂傷破「・・・なんだ?」
スカイ「何故あんたはそんなにいろいろ知ってるんだ?あの辺には何の建物も、遺跡もないし、あんたの家に本は1冊も無い・・・なのに・・・何故?」

裂傷破「・・・さぁ、ね。ただ一つだけ言っておこう。ロードは・・・堕ちた。」

スカイ「一体何を言っているんだ・・・?」
裂傷破「さ、早くしないと扉が閉まるぜ?」
裂傷破も扉の中へ行った。
スカイ「どうも腑に落ちない・・・ロードは・・・堕ちた・・・?どういう意味だ?」
スカイもまた、扉の中に入るのであった。

スカイ「堕ちた・・・覚醒・・・ディメンジョン・・・天使・・・翼・・・輪・・・・・・堕天使!?」
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