ディメンジョン ソルジャーズ

決意の証と天使の翼

BACK | NEXT | TOP
ロード「この町も駄目か・・・」
ロード達は様々な町を回ったが、一つ残らず破壊されていた。
ゲート「もう一度デデデ城にいってみようぜ。」


デデデ城


ロード「ここは無事だな・・・」
ゲート「屋上へ行けば何かあるかも。」


屋上


ロード「・・・何も無いな。」
スカイ「骨折り損?」
シーウェイブ「飛べない限り、UFOに近づくことは出来ない。」
ロード「飛ぶ?その手があったか・・・でも俺だけか。」
ゲート「どうするんだ?一人行った所で、行ったというか逝ったということになるぞ?」
スカイ「じゃあ、みんなで手分けして探すって言うのは?」


議論開始(ぇ


ロード「確かにスカイの言うことは一理ある。」
ゲート「でもその場合集合場所決めなきゃ・・・」
スカイ「デデデ城は?」
シーウェイブ「いいと思う。」


議論終了(ぁ


別行動になりました
ゲート「さて・・・俺は、一度生まれ故郷で話を聞いてみよう・・・」


オレンジオーシャン付近の町・・・の廃墟


ゲート「!!」
壊れていた町。何故こんな事が想像出来なかったのか。
ゲートは、たった一瞬で敵への憎しみを抱いた。
ゲート「くそ・・・こうなったら奴等を絶対倒すほか無い・・・」

決意。

ゲートは持っていたナイフで、近くの家の破片を切り、それをバッグに入れた。
それに書いた・・・

『世界の全ての者のためにも
 奴等を倒し、世界を救う・・・
 俺の正体が分かられたって、どうでもいい』

ゲートは突然光に包まれた。
そして、光が消えたとき・・・
翼があった・・・
BACK | NEXT | TOP

-Powered by HTML DWARF-